テレビ・レコーダーの選び方

テレビの選び方

テレビを快適に見るために種類やサイズを事前にしっかりチェックして、お客様にピッタリの1台を選びましょう。
さらに知っておくと得する機能や、あると便利なテレビのアクセサリーもご紹介します。

ポイント① 液晶と有機ELの違いをチェック

現在、販売中のテレビは、「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」というパネルの違いがあり、映像を映し出す構造が異なり、性能にも特徴があります。画質、消費電力、など以下の通りです。

有機ELテレビとは?

画素ごとの光の制御で『黒』をくっきり表現

1画素ごとに発行を調整できるので、完全な黒を表現できます。
また視野角が広く横から見ても変色のない映像が楽しめます。

ポイント② 視聴距離をチェック

テレビを購入する際に最も重要なのがテレビのサイズです。テレビのサイズを決めるときのポイントは部屋の広さと視聴距離です。ご利用になるお部屋の広さやテレビとの最適視聴距離をチェックしてから自分に合う1台をお選びください。ハイビジョン・フルハイビジョンテレビと4K対応テレビでは、同じ画面サイズでも視聴距離は異なります。

<おすすめサイズ>

ワンルームやリビングに置くなら
44V型~59V型がおすすめ
広々としたリビングに置くなら
60V型以上がおすすめ

ポイント③ 4K対応テレビをチェック

フルハイビジョンより高画質な映像を楽しめる「4K対応テレビ」も合わせてご検討ください。

4K対応テレビで高画質な映像を楽しもう

画素数がフルハイビジョンの4倍!だから高画質な映像が楽しめる!

4K対応テレビとは、パネルの画素数がフルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビです。横水平画素が約4000ピクセルで、1000は1K (キロ)という単位で表されるため、4K対応テレビと呼ばれています。高精細かつ高品位な画質を実現し、フルハイビジョンでは表現しきれなかった細部まで再現できるため、きれいな映像が楽しめます。

4K対応テレビで迫力のある映像を楽しもう

視野角を広くできるので迫力がアップ!

4K対応テレビはフルハイビジョンの4倍の画素数があるため、近くで見ても高精細に映像を見る事ができます。視聴距離を短くする分、視野角が広くなるため迫力がアップします。

4Kチューナー内蔵と4K対応テレビの違い

新たに4Kテレビを購入する場合、4K衛星放送の対応もチェックしましょう。現在、「4Kチューナー内蔵」テレビと「4Kチューナー非搭載」テレビが混在しています。4K放送の視聴には4Kチューナーが必須になります。

4Kチューナー内蔵

4K対応

ポイント④ テレビの機能をチェック

倍速機能

動きの速い映像に対応する倍速機能を搭載したものもあります。倍速液晶では通常の60コマの映像から前後のコマを利用することで新しいコマを作成し120コマの映像を表示することができます。それにより画面のチラつき、残像を抑えてクリアな映像を楽しめます。

録画機能

テレビに録画機能が搭載されている機種があります。
レコーダーとの配線が不要なので、すっきり。ブルーレイ内蔵タイプは直接ディスクに保存出来るので、保存したい録画にも便利です。
外付けHDDタイプ(別売)は、お好みで容量を選べるので、人気があります。

ポイント⑤ TVアクセサリーをチェック

より快適にテレビをご利用いただくために、テレビアクセサリーも合わせてご検討ください。

テレビ台

テレビを置いた際、画面の中心が目の高さから30~50cm下に位置するのが最適と言われています。ソファーで見る場合や床で見る場合など、テレビを見る際の位置を確認してからお選びください。
ブルーレイ・DVDプレーヤーなどの周辺機器も使用する場合は、配線収納スペースが付いたテレビ台がおすすめです。

ロータイプ スタンドタイプ

大型テレビを置くのに最も適したテレビ台です。高さを押さえてあるため、部屋を広く見せることができます。広いリビングでゆっくりテレビを見たいという方におすすめです。

壁寄せスタンドタイプのテレビ台です。テレビ周りがスッキリ見えて、さらに省スペースにお使いいただけます。

コーナータイプ オーディオラック(AVラック)

台の角を削ったタイプのテレビ台です。部屋の角にテレビを置くことができるので、デッドスペースになりがちな部屋の角を有効活用することができます。

オーディオスピーカーが内蔵されているテレビ台です。テレビの音を内蔵されたスピーカーから出すことができます。映像だけではなく音も楽しめるので、ホームシアターにおすすめです。

  • 壁掛け・天吊り等の設置や、既存の壁寄せスタンドへの設置は承っておりません。

ホームシアター

テレビの音が生まれ変わります。
映画・音楽だけでなく、普段の番組・ニュース・ドラマにも聞きやすい音で楽しめます。スポーツ観戦であれば、その場にいるような臨場感が味わえます。
お客様の環境に合わせて、最適なものをお選びください。

ポイント⑥ 「メーカー」「機種」で選ぶ

SHARP
AQUOS(アクオス)
SONY
BRAVIA(ブラビア)
TOSHIBA
REGZA(レグザ)
SHARP AQUOS(アクオス)から選ぶ SONY BRAVIA(ブラビア)から選ぶ TOSHIBA REGZA(レグザ)から選ぶ
Panasonic
VIERA(ビエラ)
MITSUBISHI
REAL(リアル)
パナソニック VIERA(ビエラ)から選ぶ MITSUBISHI REAL(リアル)から選ぶ

レコーダーの選び方

レコーダーはブルーレイソフトやDVDソフトを再生するだけでなく、テレビ番組をブルーレイディスク・DVDに録画することができます。録りたい番組を確実に録るために、レコーダーの機能を事前にチェックしてから選びましょう。

ポイント① ブルーレイレコーダーの機能

現在は記録用のブルーレイディスクにハイビジョン映像を画質が劣化することなく長時間録画できるブルーレイレコーダーが主流です。ブルーレイレコーダーの機能をご紹介します。

HDD容量

多ければ多いほどたくさん録画できます。まだ見ていない番組やお気に入りの番組をたっぷり録り溜め出来ます。

  • 録画時間の目安は下記表をご参照ください。

チューナー数

録りたい番組が重なってもあきらめない!
数が多いほど同時録画が可能になります。
家族で使うなら2チューナー以上がおすすめ!

Wi-Fi機能内蔵

Wi-Fi機能内蔵なら無線LANの親機があれば直接LANケーブルを繋がなくても大丈夫!
レコーダー周りの配線がスッキリします!

インターネット接続

アクトビラやTSUTAYA TVなどのインターネットサービスに対応しています。
映画など自宅にいながらかんたんにレンタルできます。

  • インターネットへの接続が必要となります。
  • ご視聴には契約が必要になります。

外付けHDD対応

本体のHDDがいっぱいになっても別売りの外付けHDDに録画できます。
容量を気にせず、いっぱい録り溜め出来ます。

<録画時間の目安>

HDD容量によって録画できる時間が異なります。用途に合わせた容量のレコーダーをお選びください。

HDD容量 BSデジタル放送(HD) 地上デジタル放送(HD放送) BS/110度CS4K放送
500GB

約45時間

約63時間

•••

1TB

約90時間

約127時間

約65時間

2TB

約180時間

約254時間

約130時間

3TB

約270時間

約381時間

•••

4TB

約360時間

約508時間

約262時間

8TB

10ch×28日間全自動録画モデル

•••

  • 録画時間は、録画モードや録画する映像のデータ量によって変わってきます。
  • 上記の表は圧縮変換せずに録画した場合の目安です。

ポイント② ブルーレイレコーダーの便利な機能

タイムシフト録画機能とは

タイムシフト録画とは、多チャンネルを何日にも渡って一時保存、見たい番組を自由に選んで、いつでも視聴することができる録画機能です。
放送時間や録画時間などを意識することなく、いつでも気軽にテレビを楽しむ新しい視聴スタイルを実現します。ライフスタイルがバラバラになることが多い方におすすめです。

同時録画とは

同時録画とは、本体のチューナーの数によって、番組を同時に複数録画することができる録画機能です。年末年始の特番や家族皆で使う場合に便利です。

スマホ連携 〜録画写真や視聴も、写真や音楽の共有も〜

専用のスマホアプリを使ってどこでも録画予約や番組視聴ができる機能を搭載しているので、通勤時間を好きな番組の視聴タイムにすることができます。最新モデルには、ネットワークを取り組むことでスマホで撮った写真や動画を保存・共有できる他、取り込んだCD音源をスマートフォンで持ち出して聴ける機種も出てきています。

SeeQ Vault 〜買い替えをもっと簡単に〜

買い替えの時も心配ご無用。同一メーカーでSeeQVaultに対応したレコーダーと外付けHDD同士なら、機種が変わっても再生ができます!

  • レコーダー・ハードディスク・新しいレコーダー全てがSeeQVaultに対応している必要があります。

ポイント③ ブルーレイレコーダーのアクセサリー

より快適にブルーレイレコーダーをご利用いただくために、アクセサリーも合わせてご検討ください。

ブルーレイディスク

ブルーレイディスクは、DVDと同じディスクサイズでありながら、大容量を実現した光ディスクです。ハイビジョン映像の膨大な情報量を損なうことなく美しい画質で記録し、再生することができます。さらに大容量の録画が可能なので、1枚のディスクでたっぷり録画することができます。

<ブルーレイディスク 片面2層の場合>

片面2層の場合は、1枚で50GB、DVD約10枚分のデータを保存できます。ハイビジョン映像を長時間保存する場合に便利です。

<ブルーレイディスクの種類>

ブルーレイディスクには、読み出し専用、追記型、書き換え型の3種類のメディアがあります。

BD-ROM
(ビーディーロム)

読みだし専用のブルーレイディスクです。映像や音楽など、すでに記録されているものの再生専用なので、データの書き換えはできません。

BD-R
(ビーディーアール)

1層または2層の追記型のブルーレイディスクです。一度だけ書き込むことができますが、書き換えや消去はできません。空き容量が残っていれば、後からデータを追記することができます。

BD-R BDXL
(ビーディーアールビーディーエックスエル)

3層または4層構造の追記型のブルーレイディスクです。一度だけ書き込むことができますが、書き換えや消去はできません。空き容量が残っていれば、後からデータを追記することができます。

BD-RE
(ビーディーアールイー)

1層または2層の書き換え型のブルーレイディスクです。自由にデータの読み出し、書き込み、書き換えができます。

BD-RE BDXL
(ビーディーアールイービーディーエックスエル)

3層構造の書き換え型のブルーレイディスクです。自由にデータの読み出し、書き込み、書き換えができます。

HDMIケーブル

HDMIケーブルは、映像と音声ケーブルを一本化したケーブルです。非圧縮のデジタルデータとしてコンテンツ伝送するため、HDMI端子搭載の液晶テレビやプラズマテレビに繋げると劣化が無くハイクオリティの映像・音声を楽しむことができます。一本のケーブルで済むためケーブルの取り回しが非常に簡単になります。

<ケーブルの長さ>

ケーブルは長さに比較して値段も上がります。使用用途に合わせて選びましょう。

長さ 用途
0.7m

テレビとレコーダーなど近くに配置する場合におすすめ

1m

テレビとレコーダーなど近くに配置し、後に棚段移動がある場合

1.5m

壁面収納などの後ろに通して機器を接続する場合

2m

スピーカーなどテレビと少し離れた場所に置く場合におすすめ

3m

プロジェクターなど離れた場所に配置する機器におすすめ

<ハイグレードケーブル>

高いシールド特性により、ノイズが少なくクリアな画質と音質を実現したHDMIケーブルです。より快適に映像を楽しみたい方におすすめです。

ポイント④ 「メーカー」「機種」で選ぶ

ブルーレイレコーダーを好きなメーカーから選ぶのもポイントのひとつです。
テレビと同じメーカーのレコーダーにすると、リンク機能を使って一つのリモコンで操作することができるのでおすすめです。

SHARP
AQUOS(アクオス)
SONY
BDZシリーズ
TOSHIBA
REGZA(レグザ)
SHARP AQUOS(アクオス)から選ぶ SONY BDZシリーズから選ぶ TOSHIBA REGZA(レグザ)から選ぶ
Panasonic
DIGA(ディーガ)
パナソニック DIGA(ディーガ)から選ぶ

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