ワインセラーの選び方

ポイント① 収納本数で選ぶ

選び方のポイント

冷却効率を下げないため、実際の保管本数よりも少し大きめのものをチョイスしましょう

容量(本数) 小型タイプ(1~29本) 中型タイプ(30~79本) 大型タイプ(80本以上)

小型タイプ

中型タイプ

大型タイプ

こんな方に
オススメ
  • ワインセラーをはじめて買う方
  • ワインを少しずつ保管するという方
  • ワインをある程度多めに保管する方
  • 収納本数が少ないと心配な方
  • 大容量のものをお探しの方
  • 一度に大量に買い付けをする方

コジマネットでは、3タイプの収納本数ごとにワインセラーをお選びいただけます。

ポイント② 価格帯で選ぶ

手ごろな価格で選びたい方や、キチンといいものを選びたい方など、価格もしっかりチェックしましょう。

ポイント③ こだわり機能で選ぶ

現在のワインセラーには、ワインを一層おいしく熟成させるための便利な機能がたくさんあります。
大切なワインを保管する際には、こだわりの機能も忘れずチェックしておきましょう

温度調節機能付き

お好みのワインに合わせて、最適な温度に設定したい方に。

適温の目安
赤ワイン 14~18℃程度
白ワイン 6~10℃程度
ロゼワイン 7~14℃程度
スパークリングワイン 4~8℃程度

湿度調節機能付き

熟成が止まる原因となるコルクの乾燥を防ぎたい方。
日々面倒な湿度調節を自動で制御するものをお探しの方。

庫内を理想の湿度である70%前後に保ちます。

UVカット機能付き

明るい場所に設置する方に。

ワインは紫外線により劣化してしまいます。
蛍光灯などの光もなるべく避け、ワインのおいしさを保ちます。

その他

<ガラス扉>

インテリアも兼ねて、デザイン性の高いガラス扉が欲しい方。
ワインセラーの外からラベルを確認し、扉を開ける時間を短縮したい方。

<鍵付き(ロック機能)>

小さなお子様がいて、いたずらや怪我をしないか心配な方。
高価なワインがあり、鍵をかけて厳重に保管したいという方に。

ポイント④ 冷却方式で選ぶ

コジマネットでは、主に2種類の冷却方式のワインセラーをご用意しています。
目的に合わせて、ぴったりな1台を選びましょう。

静音・低振動で選ぶならペルチェ方式

<こんな方にオススメ>

  • 省電力、省スペースのものをお探しの方
  • リビングや寝室に置くため振動の少ないものをお探しの方

<「ペルチェ方式」とは>

2種類の半導体を貼り合わせて電流を流すと、一方では熱を発生し、もう一方では熱の吸収が行なわれるという仕組みで、ワインセラーを始め、ホテルやアウトドア用の冷蔵庫などに採用されています。

開け閉めが多い方にコンプレッサー方式

<こんな方にオススメ>

  • 開け閉めが多く庫内の温度が上がるのが気になる方
  • 気温が高めの環境にワインセラーを設置する方

<「コンプレッサー方式」とは>

一般的な冷蔵庫によく採用されている冷却方式で、レストランなど開け閉めが多い場合に、庫内の温度をすばやく設定温度に戻すのが特徴。
低温に適した白ワインなどを保管する場合にもオススメです。

振動音がするといわれていますが、現在は静かなものも多くあります。

本体サイズのチェックも忘れずに!

<ワインセラー(主にコンプレッサー方式)は、放熱のためのスペース確保が必要です>

  • 本体上面(10cm程度)
  • 本体側面(5cm程度)

<放熱スペースが無いことによる注意点>

  • 余計な電力がかかる
  • 事故、故障の原因になる
  • 奥行きも含めて本体サイズの大きさによって、確保すべきスペースがそれぞれ異なるため、詳しくは各商品詳細ページの【スペック】部分をご確認ください。

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