冷蔵庫の選び方

冷蔵庫は、家庭には欠かせない家電の一つです。家電の中でも長く使う家電のため、選ぶ時も慎重になりますよね?こちらの【冷蔵庫の選び方】では、冷蔵庫を選ぶポイントをわかりやすくご紹介します。引っ越しなどで新しく冷蔵庫をご購入をされるお客様も、買い替えをご検討されているお客様も、【冷蔵庫の選び方】でぜひ最適な1台をお探しください。

僕と一緒に頑張りましょう!ほしい冷蔵庫は決まりそうですか?それでは便利な絞り込み機能についてご紹介します。下のリンクから冷蔵庫の一覧ページが開きます。お客様の探したい冷蔵庫がわかりやすく表示できます。説明を見ながら冷蔵庫を絞り込むと、きっと探したい冷蔵庫にたどり着きます。

冷蔵庫一覧はこちら

まずは、冷蔵庫選びで一番重要な大きさ(容量)から選んでいきましょう

お買い物の頻度や生活スタイルによって選び方も変わってきますが、庫内の必要な容量(サイズ)の目安は、一般的に「70L×家族の人数+常備品分100L+予備70L」という計算式で求められています。冷蔵庫は比較的長く使う生活家電のため、これから将来的に家族が増えたり、お子様が食べ盛りになったりという生活スタイルや家族構成の変化・住環境の変化を見越して冷蔵庫のサイズを検討することも大切です。

1~2人暮らしにおすすめ【容量:100L以下~200Lクラス】

一人暮らしで、あまり自炊をしない方、飲み物等を冷やす目的のために使用したい方には、1ドア~99Lがおすすめです。たまの自炊でも、食材や調味料等を作り置き・残り物の保存をする必要がある方には、2ドア100L~199Lがおすすめです。毎日自炊をする方や2人暮らしの方は、食材のまとめ買いなどを考えると、200L以上あると安心です。

99~299L 冷蔵庫はこちら

2~3人暮らしにおすすめ【容量:300L~400Lクラス】

夫婦共働きの場合、週末のまとめ買いやおかずの作り置きにも、食材の保管に便利な大きな容量を選ぶと安心してお使いいただけます。お子様がいるご家庭には、お子様の成長に合わせて、野菜室や冷凍室が大きめなものを選ぶとよいでしょう。

300~449L 冷蔵庫はこちら

4人以上の暮らしにおすすめ【容量:450L~600Lクラス】

料理する機会が多い複数世帯は450L以上の冷蔵庫がおすすめです。たくさんの調味料や大きめのお鍋もらくらく収納でき便利です。庫内が広々としている冷蔵庫ならば詰め込みすぎも抑止でき、物を取り出す際に手間取ったりせず節電効果も期待できます。置くスペースに余裕があれば、機能が充実でゆったりな500L以上のサイズを検討してみましょう。

450L以上 冷蔵庫はこちら

自分好みの冷蔵庫を探してみよう

便利な絞り込み機能を使ってみよう!
みつかったかな?容量を決めてみましょう。冷蔵庫一覧ページで左側にある□をチェックして自分にあった冷蔵庫を探してみよう。

お客様のご家庭にはどのくらいの大きさが入るのか 設置スペースと搬入経路を確認しましょう!

本体幅を確認してご家庭に合うかどうか調べましょう!搬入経路の確認も忘れずにチェック! また、左右や上部に放熱スペースの確保が必要です(必要なスペースは機種によって異なります)。このスペースを確保することで、熱がこもらずに効率よく十分な冷却能力を発揮できます。また冷蔵庫にとって大切な省エネ性能を十分に発揮できます。

ここがポイント!
設置場所には冷蔵庫の大きさだけでなく「放熱スペース」も必要です。このスペースを確保することによって十分な冷却能力と省エネ性能を発揮することができます。

自分好みの冷蔵庫を探してみよう

便利な絞り込み機能を使ってみよう!
みつかったかな?横幅を決めてみましょう。冷蔵庫一覧ページで左側にある□をチェックして自分にあった冷蔵庫を探してみよう。

ワンポイントアドバイス!
冷蔵庫の高さを確認して、小柄の方が利用するときに一番上の奥まできちんと手が届くか高さも確認しておきましょう。ご家庭のライフスタイルに合わせて、一番取りやすい真ん中の引き出しが野菜室と冷凍室どちらがいいか。考えるのも大切です

真ん中野菜室

冷凍食品よりも野菜の出し入れが多いお客様にオススメです。

真ん中冷凍室

野菜より冷凍食品のまとめ買いが多いお客様にオススメです。

ママにやさしい高さ控えめ

高さ170cm以下ロータイプ冷蔵庫。女性平均身長に近い高さで上の棚に手が届きやすく、出し入れやすいのが特徴です。

大きさが決まったら冷蔵庫を置く場所によって使いやすさが変わるドア(扉)の開きを選んでいきましょう

日常生活での生活導線に合わせた扉の開きを考えるのが冷蔵庫の設置場所に合った扉の開きになります。キッチンのシンクが冷蔵庫に対してどこにあるのか、レンジの位置がどこになるのか、お客様それぞれの住環境に合わせて選んでいただくのが大切になります。

自分好みの冷蔵庫を探してみよう

便利な絞り込み機能を使ってみよう!
下の説明をみて、ドアのタイプをきめてみよう。冷蔵庫一覧で左側にある□をチェックして自分にあった冷蔵庫を探してみよう。

【右開き】

右側が固定されていて左から右に開く扉です。右利きの人や右側に壁がある場合に使いやすい。

ここがポイント!
シンクが左にあるキッチンですと食材が取りやすくお料理しやすい向きです。

右開き 冷蔵庫はこちら

【左開き】

左側が固定されていて右から左に開く扉です。左利きの人や左側に壁がある場合に使いやすい。

ここがポイント!
シンクが右にあるキッチンですと食材が取りやすい向きです。

左開き 冷蔵庫はこちら

【フレンチドア(観音開き)】

2枚のドアが両側に開きます。小スペースで開閉できるので、冷蔵庫前のスペースが狭い場合にも開きやすいです。

ここがポイント!
キッチンの中程に設置する場合やアイランドキッチンに向いてます。また扉を小さく開けられますのでカウンターキッチンなどの省スペースでも使いやすいです。

フレンチドア 冷蔵庫はこちら

【どっちもドア(両開き)】

一枚のドアが左右両方に開くタイプです。置く場所を選ばないので引っ越しに対応しやすいのが特徴です。左右どちらの壁にも対応可能ですが冷蔵庫前に十分なスペースが必要です。

ここがポイント!
キッチンの中程に設置する場合やアイランドキッチンに向いてます。左右どちらにも対応できますので生活導線の変わるお引越しにも対応しやすいです。

どっちもドア 冷蔵庫はこちら

大きさと扉の開きが決まったらレイアウトによって使いやすさが変わるドア(扉)の数を選んでいきましょう

高機能の冷蔵庫は、製氷室やチルトなどの様々な機能のある引き出しが用意されています。お子様の成長に合わせた冷蔵庫を選ぶのはもちろんのこと、ご家族の皆さんで楽しんで使っていただける冷蔵庫で毎日の食生活をより楽しくしていただければと思います。

自分好みの冷蔵庫を探してみよう

便利な絞り込み機能を使ってみよう!
下の説明をみてドアの数を決めてみよう。冷蔵庫一覧ページで左側にある□をチェックして自分にあった冷蔵庫を探してみよう。

【1ドア冷蔵庫】

冷蔵単機能や簡易冷凍のできる小型モデル。小型のタイプが多く、一人暮らしの方や飲み物等のちょっとした食品しか保管しない方に向いてます。セカンド冷蔵庫として寝室やプライベートルームに設置される方もいらっしゃいます。

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【2ドア冷蔵庫】

冷蔵室と冷凍室の使い分けのできるモデル。3ドアでは高くて手の届かない冷蔵庫の上に物を置くことも可能です。耐熱テーブルになっていてレンジも置ける商品が多く、冷凍食品も収納できるので自炊される一人暮らしの方やカップルの方に最適です。2人暮らしでそれぞれのお好みの食材を保存する場合、思った以上にスペースを必要としますので3ドアをおすすめします。

2ドア冷蔵庫はこちら

【3ドア冷蔵庫】

冷蔵室と冷凍室・野菜室の使い分けのできるモデル。2ドアでは容量足りないけど、置く場所が広くない。場所を取らずに機能面でも幅広く対応できる冷蔵庫です。野菜室はもちろん、製氷機能やチルドルームなどの付加機能のある商品も多数用意されています。

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【4ドア以上の冷蔵庫】

冷蔵室と冷凍室・野菜室のほかに製氷室・チルト室などの食材に合わせた使い分けのできるモデル。買い置きや大家族などに重宝する大容量な冷蔵庫は未来のライフスタイルを考えて購入しましょう!長い期間使う冷蔵庫はお子様の成長のことを考え、また、まとめ買いのことを考えて大き目の選択がいいでしょう。

メーカー機能で選ぶ(おすすめポイント・機能の特徴)

メーカーごとの独自機能で使い勝手がさらにUP。ご家族のニーズにあったものを選びましましょう。各種機能の有無は機種によって異なります。よくお確かめになってからご検討ください。

項目/メーカーパナソニック
(Panasonic)
日立
(HITACHI)
三菱電機
(MITSUBISHI)
シャープ
(SHARP)
東芝
(TOSHIBA)
冷蔵室

省スペース大容量

まるごとチルド

中だけひろびろ大容量

プラズマクラスター
集中シャワーモード

潤い冷蔵室

チルド室
パーシャル室

微凍結パーシャル

真空チルド

氷点下ストッカーD
A.I.

プラズマクラスター潤いチルド

氷結晶チルド

冷凍室

はやうま冷凍

デリシャス冷凍

切れちゃう瞬冷凍

大容量冷凍室メガフリーザー

切り替え冷凍室

野菜室

Wシャキシャキ野菜室

新鮮スリープ野菜室

クリーン朝どれ野菜室

プラズマクラスター雪下シャキット野菜室

もっと潤う摘みたて野菜室

その他特徴1

ワンダフルオープン

冷蔵庫カメラ

しっかり冷凍室

COCORO KITCHEN

タッチオープン

その他特徴2

ナノイーX

特選氷温ルーム

まるごとクリーン清氷

どっちもドア

新鮮ツイン冷却システム

その他特徴3

ECONAVI

コネクテッド家電

省エネ・節電部屋別おまかせエコ

節電25モード

IoLIFE

メーカーページ

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応用編 冷蔵庫の省エネ性能を確認しよう!

1日24時間休みなく働く冷蔵庫。年間の電気代を少しでも安く抑えたい・・・、とお考えでしたら、消費電力が少なく省エネ性能の高いものを選びましょう。また、冷蔵庫の容量が多くなると電気代がかかりそうなイメージがありますが、実際は5ドア、6ドアのほうが、省エネ性能が高くなっております。

<省エネルギーラベル>

★が多いもの=省エネ性能が高い

冷蔵庫には省エネ性能が高い順に★5つから1つまで付与されていて、★が多いほど年間電気代が安くなります。例えば、600L 6ドア冷蔵庫5つ★の場合、年間約7000円代に抑えられます。設置スペースが確保できるのであればランニングコストのお得な大型冷蔵庫を選びましょう。

<コジマネット省エネ性能表示>

省エネ性能(★~★★★★★):★★★★★

コジマネットでは、冷蔵庫の商品ページに省エネ性能の多段階評価、省エネ達成率、年間消費電力量、年間電気代の目安をそれぞれ表示しています。商品詳細ページを下部をご参考ください。

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