コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社のコーポレート・ガパナンスに関する考え方は、それが有効に機能することの意義を十分に認識し、公正な経営システムの維持を図ることで、株主価値の向上を目指した株主重視の経営を心がけることを基本としています。

企業統治体制の概要

当社は月1回の定例取締役会並びに随時行う臨時取締役会において重要事項の決定並びに取締役の業務執行状況についての情報を共有しております。

また、意思決定プロセスの簡素化等により意思決定の迅速化を図るとともに重要な事項については執行役員会を設置して合議制により慎重な意思決定を行っております。

なお、企業経営及び日常業務に関し、複数の専門家と顧問契約を締結し、経営判断上の参考とするため必要に応じアドバイスを受ける体制を採るとともに、会計監査人には、通常の会計監査に加え、重要な会計的課題について随時相談を実施しております。

監査の状況としましては、内部統制の有効性と業務執行の状況につき、内部監査部が全部門を対象に業務監査を実施しており、監査結果は、経営トップに報告されております。 さらに、監査等委員と内部監査部は、情報交換のために会議を実施し、適宜監査業務の結果を報告しております。今後も監査等委員と会計監査人は、事前に監査計画を共有し、適宜情報の交換を続けてまいります。

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス報告書

コーポレート・ガバナンス報告書【2020年11月】 (PDF:184KB)

内部統制システムに関する基本方針

内部統制システムに関する基本方針(PDF:116KB)