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Sustainability
サステナビリティ
環境に配慮した取り組み
エネルギー
エネルギーの管理
当社は、店舗および事業所のエネルギー使用状況を監視・管理・分析し、最適化するためにエネルギー管理を行っています。
エネルギー使用量削減計画の立案・実行・評価・改善を繰り返し行うことによって、環境負荷の低減、法令・条例への対応など地球環境や社会への貢献を目指します。
エネルギー使用量
| 2021年度 (2020年9月~2021年8月) |
2022年度 (2021年9月~2022年8月) |
2023年度 (2022年9月~2023年8月) |
2024年度 (2023年9月~2024年8月) |
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|---|---|---|---|---|
| エネルギー消費量実績(MWh) | 87,099 | 82,942 | 67,407 | 80,322.88 |
| うち再生エネルギー(MWh) | 0 | 3,122 | 6,437 | 1,258.32 |
エネルギー使用量削減の取り組み
・デマンドコントローラー・遮熱ネット
72店舗(2025年12月現在)のエアコンの室外機に遮熱ネットを導入し、冷暖房効率の向上を図りました。店舗内の快適さを維持しつつ、節電に努めています。また、電力使用量削減のために、エアコンの効率的な運用を行う「デマンドコントローラー」を33店舗に導入しています。(2025年8月末現在)。順次、導入店舗を拡大予定です。更に、店舗においても調光式LEDを導入し、開店前や閉店後の消費電力の削減に努めています。バックヤードの節電対策として、人感センサー付き照明を62店舗(2025年8月末現在)に導入しています。従業員による不要な照明のこまめな消灯なども行い、環境に配慮した店舗運営を行っています。
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デマンドコントローラー
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エアコン室外機に設置した遮熱ネット
・コーポレートPPA
再生エネルギーの活用を進めるため「コーポレートPPA」を導入しています。コジマ×ビックカメラ春日部店など12店舗(2025年8月末現在)の屋上に太陽光パネルを設置。GHG(温室効果ガス)排出量の削減に寄与し、脱炭素社会の実現を目指しています。なお、コーポレートPPAを導入することで、2024年8月期は契約単価15%~30%の節電に繋がっています。
なお、2024年度の再生エネルギー使用率目標は15.3%としています。
※コーポレートPPA(Corporate Power Purchase Agreement):企業や自治体などの法人が発電事業者から自然エネルギーの電力を長期に(通常10~25年)購入する契約。
店舗屋上に設置した太陽光パネル
| 店舗名 | 設置容量 | 運転開始 | 年間発電量目安 |
|---|---|---|---|
| コジマ×ビックカメラ甲府バイパス店 | 176.3kw | 2023年6月 | 202,051kwh |
| コジマ×ビックカメラ真岡店 | 126.2kw | 2023年6月 | 130,624kwh |
| コジマ×ビックカメラ佐野店 | 126.2kw | 2023年6月 | 133,991kwh |
| コジマ×ビックカメラ新船橋店 | 186.9kw | 2023年6月 | 200,781kwh |
| コジマ×ビックカメラ清州東インター店 | 389.5kw | 2023年6月 | 388,717kwh |
| コジマ×ビックカメラ春日部店 | 145.5kw | 2023年6月 | 147,186kwh |
| コジマ×ビックカメラ福生店 | 228.7kw | 2023年11月 | 223,023kwh |
| コジマ×ビックカメラ新座店 | 133.2kw | 2024年3月 | 140,518kwh |
| コジマ×ビックカメラ富士店 | 162.4kw | 2024年7月 | 173,898kwh |
| コジマ×ビックカメラ黒磯店 | 207.4kw | 2024年8月 | 210,000kwh |
| コジマ×ビックカメラ高崎店 | 227.94kw | 2024年9月 | 262,701kwh |
| コジマ×ビックカメラ日光店 | 308.56kw | 2023年11月 | 332,820kwh |
EV充電設備
店舗に併設された駐車場に、EV充電設備の導入を進めています。既にコジマ×ビックカメラ宇都宮本店等42店舗(2025年8月末現在、急速充電設備14店舗を含む)に設置しており、順次導入店舗を増やしていきます。
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コジマ×ビックカメラ宇都宮本店のEVカー充電器
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コジマ×ビックカメラ宇都宮本店の案内看板
廃棄物
廃棄物の管理
当社は、店舗および事業所から排出される事業用廃棄物の排出状況を監視・管理・分析し、最適化するために廃棄物の管理を行っています。
発泡スチロール小型減容機導入による廃棄物資源化への取り組み
2021年4月より、限りある資源の活用、GHG(温室効果ガス)排出量の削減に取り組むため、発泡スチロールの排出量が多い物流拠点に、小型減容機を導入しました。
家電の梱包などに使われている発泡スチロールは、そのままの状態ではごみとして処理されます。しかし、発泡スチロールを減容機でインゴット化することにより、ごみではなくリサイクル可能な資源に生まれ変わります。PSインゴットとなった発泡スチロールは、高品質な再生PS原料として流通しておりプラスチックの資源循環に貢献しています。現在4拠点(2025年12月末現在)に発泡スチロール減容機を導入していますが、資源循環の更なる促進に向けて、今後拡大していく予定です。
また、減容量は以下の通りです。
(単位:トン)
| 年月 | 59期 (2020年9月~2021年8月) |
60期 (2021年9月~2022年8月) |
61期 (2022年9月~2023年8月) |
62期 (2023年9月~2024年8月) |
63期 (2024年9月~2025年8月) |
|---|---|---|---|---|---|
| 減容量 | 30.8 | 73.4 | 159.2 | 272.2 | 331.4 |
(発泡スチロール減容比率目標)
62期(2023年9月~2024年8月)35%
63期(2024年9月~2025年8月)50%
廃棄物削減研修
全店の店長に向け、廃棄物削減の重要性や削減方法等の理解促進のため、廃棄物削減研修を実施しています。
水
水使用の管理
当社は、最適な水利用のために、店舗および事業所での取水状況状況を監視・管理・分析し、最適化するために水使用の管理を行っています。
水使用量削減の取り組み
当社では、店舗のトイレ改装の際に、従来タイプのトイレを節水タイプに入れ替えることで、水の使用量削減に取り組んでいます。
水消費量
| 59期 (2020年9月~2021年8月) |
60期 (2021年9月~2022年8月) |
61期 (2022年9月~2023年8月) |
62期 (2023年9月~2024年8月) |
63期 (2024年9月~2025年8月) |
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|---|---|---|---|---|---|
| 取水量 | 0.064049 | 0.056365 | 0.054084 | 0.050100 | 0.050423 |
| 排水量 | 0.064049 | 0.056365 | 0.054084 | 0.050100 | 0.050423 |

