【2026年】除湿機のおすすめ 選び方・おすすめモデルを紹介

2026.6.18

top

ジメジメした蒸し暑い季節はもちろん、冬の結露やカビ対策など1年を通して活躍する除湿機。部屋干しの衣類乾燥の時間短縮にも重宝します。しかし、さまざまな種類が発売されており、選ぶ基準が分からない方も多いのではないでしょうか。こちらの記事では、除湿方式の違いや選び方のポイントを解説し、人気メーカーやおすすめモデルの紹介をいたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

除湿機とは

メリット

除湿機とは、室内の湿度を下げることを目的とした家電。湿気の多い場所ではカビやダニが繁殖しやすくなりますが、除湿機が適切な湿度を維持することで、そのリスクを軽減できるのがメリットです。

最近は、送風機能が付いた衣類乾燥除湿機が主流になっており、花粉の季節や梅雨などの悪天候で外に洗濯物が干せない時にも役立ちます。除菌や消臭機能、空気清浄機能を搭載したモデルもありますので、用途に合わせて選び、快適な生活空間を手に入れましょう。

除湿機選びのポイント

除湿方式で選ぶ

除湿機は、大きく分けてコンプレッサー方式、デシカント方式、ハイブリッド方式、ペルチェ方式の4種類があります。
電気代や本体サイズ、効果的に使える季節が異なり、それぞれにメリット・デメリットがあるので目的に合ったものを選びましょう。

コンプレッサー方式
コンプレッサー方式

湿った空気を冷やして結露させ、水滴に変えてタンクに溜めて取り除く方式。エアコンの除湿機能と同じ仕組みです。

除湿能力が高く、梅雨時期や夏場に向いているのが特長。ヒーターを使用しないのでデシカント方式に比べて電気代が安く、室温の上昇も抑えられるのがメリットです。一方、気温の低い冬場は除湿能力が低下すること、コンプレッサーを使うので動作音が大きめというデメリットがあります。

コンプレッサー方式の製品を探す

デシカント方式
デシカント方式

デシカント方式は、乾燥剤に空気中の水分を吸着させて除湿する仕組み。吸着した水分はヒーターの熱で気化させたあと熱交換器で水滴にして取り除きます。

ヒーターを使うので電気代が高い、室温が上がるため夏場には不向きというデメリットがありますが、コンプレッサーが不要のため比較的軽量で、稼働音が小さいのがメリット。室温が低くても除湿能力が下がりにくいので、気温が高くない日の使用や、冬の結露対策におすすめです。

デシカント方式の製品を探す

ハイブリッド方式
ハイブリッド方式

コンプレッサー方式とデシカント方式を組み合わせたタイプ。2つの方式のメリットを備えており、夏場はコンプレッサー方式、冬場はデシカント方式に切り替えて稼働するので、年間を通して高い除湿能力を発揮するのが特長です。

両方の機能を搭載しているため、本体サイズが大きく価格が高くなりがちですが、気温によって除湿方式を切り替え効率よく運転するため、ムダな電気代を抑えられます。

ハイブリッド方式の製品を探す

ペルチェ方式
ペルチェ方式

湿った空気をペルチェ素子によって冷却し水滴に変えて取り除く仕組み。ペルチェ素子とは、2種類の金属の接合部分に電流を流すと、片方の金属からもう片方へ熱が移動するペルチェ効果を利用した半導体素子です。

構造がシンプルなためコンパクトなものが多く、静音性も高いのがメリット。他の方式より除湿能力が低いので、広い部屋での使用には向いていませんが、クローゼットや玄関など湿気が気になる狭い場所で使うのにおすすめです。

ペルチェ方式の製品を探す

除湿能力をチェック

除湿能力

1日あたりに除去できる水の量を表したのが除湿能力。除湿方式によって室温や運転モードなどの条件が異なりますが、同じ除湿方式の機器を比較する際には、この数字が大きい方が除湿能力が高くなります。

メーカーによっては「定格除湿能力」と「最大除湿能力」の記載がある場合がありますが、1日あたりの除湿能力である「定格除湿能力」で比較するのが一般的です。

部屋の広さや、普段の部屋干し洗濯物の量によって必要な能力が変わりますので、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。

除湿可能面積をチェック

適用畳数

除湿機を選ぶ際は、部屋の広さに応じた除湿能力を備えたものを選ぶことが重要です。建物の気密性の違いにより、木造と鉄筋では除湿可能面積が異なり「木造〇畳、鉄筋〇畳」のように記載されています。

部屋の広さに対して畳数が小さいと除湿に時間がかかったり十分な効果が得られない可能性があるため、事前に商品情報やスペックを確認して部屋の広さに合ったものを選びましょう。

タンク容量をチェック

タンク容量

除湿機を選ぶ際には、タンク容量も重要な要素です。除湿した水がタンクに溜まるので水を捨てないといけませんが、タンク容量が大きいモデルを選ぶと水を捨てる作業を減らすことができます。タンク容量が大きいと本体も大きくなりますので設置場所も考慮して選びましょう。

また、本体にホースをつないで、お風呂場などに排水する「連続排水」に対応したモデルもあります。水を捨てる手間が省け、長時間の運転ができますので気になる方はチェックしてみてください。

衣類乾燥機能をチェック

衣類乾燥機能

洗濯物の部屋干しをする方は、効率的に乾かせる送風機能が付いた除湿機がおすすめ。現在発売されている多くの除湿機に衣類乾燥機能が搭載されていますが、機能はモデルによってさまざまです。

洗濯物の量や干し方に合わせて、送風の方向を上下左右に調整ができるモデルは、幅広い干し方に対応できるので便利。スピーディーに乾かすことで生乾き臭も防げるのがメリットです。なかにはセンサーを搭載し、乾き残りを検知して集中的に送風ができるモデルもあります。

便利な機能をチェック

消臭・除菌
消臭・除菌

部屋のニオイが気になる方や、洗濯物の部屋干しをする方には消臭機能を搭載したモデルがおすすめ。独自のイオン発生機能や、脱臭フィルターを搭載しておりニオイを抑制できるのが魅力です。

イオンの働きで、洗濯物の生乾き臭やタバコ臭の抑制だけでなく、付着したカビ菌やウイルスの作用を抑制するモデルや、花粉を抑制するモデルもあります。

空気清浄
空気清浄

除湿機には空気清浄機能を搭載したモデルもあります。除湿しながら、ハウスダストや花粉、ニオイ、空気中のウイルス対策もできるのでさらに快適。空気清浄機を別で置かずにすむので省スペースで設置したい人におすすめです。

なかには、除湿・空気清浄・脱臭の機能を自動で切り替えて運転できる高性能モデルもあります。

静音性
静音性

除湿機を選ぶ際に重要な要素の一つが静音性です。除湿機には稼働音が大きいモデルもありますので、騒音レベルを表す「dB(デシベル)」を確認しましょう。

風速を切り替えて、音を控えめにできるものが多いですが、寝室で使用する場合は、35dB以下のモデルがおすすめです。静音性の高い除湿機は、夜間の使用やお子様の昼寝の時間も気にせず使用できます。

キャスター付き
キャスター付き

除湿機をいろいろな場所で使う場合は、持ち運びやすいものがおすすめです。重い除湿機でも、キャスターが付いていれば使いたい場所に簡単に移動することが可能。リビングだけでなく、寝室や部屋干しの場所、洗面所など除湿したい場所に移動して効率的に使えます。
また、電源コードが長いモデルはコンセントから少し離れた場所で使うのにも便利です。

お手入れのしやすさをチェック

お手入れ

除湿機を選ぶ際には、お手入れのしやすさもポイントです。タンクに溜まった水を放置すると、ぬめりやカビが発生しやすくなります。使用後はタンクの水をこまめに捨てる必要がありますので、持ち運びしやすいハンドル付きのタンクや、水がこぼれないようにフタが付いているモデルがおすすめです。
なかには、本体内部に残った湿気を乾燥させカビの発生を抑制する、内部乾燥機能を備えたモデルもあります。

除湿機の人気メーカー

コロナ(CORONA)

コロナの除湿機は、速乾Wルーバーを搭載し衣類乾燥がスピーディーにできる「WHシリーズ」、大能力タイプの「Hシリーズ」、サーキュレーターと2WAYで使える「CDSCタイプ」、コンパクトで手軽に使える「Sシリーズ」などラインナップが豊富なのが特長です。

コップ1杯の水を入れるだけで熱交換器を洗浄する、独自の「アクアドロップ洗浄self」機能を搭載し、お手入れが簡単にできるモデルもあります。

コロナの除湿機はこちら

パナソニック(Panasonic)

パナソニックの除湿機は、気温に合わせて2方式を切り替え1年中パワフルに除湿するハイブリッド方式が主力です。
独自技術の「ナノイー」、「ナノイーX」を搭載しており、除湿しながら部屋のニオイや菌、ウイルス、花粉の抑制にも効果が期待できるのも魅力。「衣類ケアモード」や「クローゼットケアモード」、「部屋ケアモード」など便利な運転モードを搭載しているのも特長です。

パナソニックの除湿機はこちら

シャープ(SHARP)

シャープの除湿機は、独自技術「プラズマクラスター」を搭載しているのが特長。高濃度のイオンを発生するモデルでは、部屋干し衣類の消臭だけでなく、付着カビ菌の増殖や付着ウイルスの作用抑制にも効果が期待できます。

コンプレッサー方式、デシカント方式、ハイブリッド方式の3タイプを展開し、まとめ洗いの衣類にも対応するハイパワータイプ、省スペースにおけるロー&コンパクトタイプ、涼しくなる冷風タイプなどがあり用途に合わせて選べるのも特長です。

シャープの除湿機はこちら

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、生活用品の企画製造、販売をしているメーカー。家電製品、収納インテリア用品や日用品など幅広いジャンルの製品を発売しています。

除湿機では、さまざまな機能付きのものをラインナップ。サーキュレーターを搭載したモデルや、空気清浄機能を搭載したモデルも発売しており、目的に合わせたものを選べます。比較的価格が手頃でコスパに優れているのも特長です。

アイリスオーヤマの除湿機はこちら

除湿機のおすすめ|コンプレッサー方式

コロナ 衣類乾燥除湿機「Sシリーズ」CD-S6326

持ち運びして手軽に使えるスリムタイプ。コンパクトながら、しっかり衣類乾燥もできるのが特長です。衣類をカラっと乾かす「速乾モード」や、湿度センサーで検知して自動停止する「おまかせモード」を備えています。3Lの大容量タンクを搭載し水捨て回数が減らせるのもポイントです。

除湿可能面積の目安 木造8畳まで / 鉄筋16畳まで
除湿能力 5.6L(50Hz) 6.3L(60Hz)/日
タンク容量 約3L
本体サイズ 高さ533×幅170×奥行365mm
本体重量 8.3kg

商品一覧はこちら

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U71

狭いスペースでの部屋干しにも便利なコンパクトタイプ。プラズマクラスター搭載で、部屋干し臭の消臭やカビ菌の抑制ができるのが魅力です。自動運転モードやオートオフ機能を備え、ムダな電気代を抑えて効率的に運転します。市販のホースをつなげば連続排水が可能です。

除湿可能面積の目安 木造9畳まで / 鉄筋18畳まで
除湿能力 6.3L(50Hz) 7.1L(60Hz)/日
タンク容量 約2.5L
本体サイズ 高さ524×幅303×奥行203mm
本体重量 約9.6kg

商品詳細はこちら

コロナ 衣類乾燥除湿機「CDSCタイプ」CDSC-H8026X

サーキュレーターを本体と分離して使用可能な2WAYタイプ。本体からの赤外線通信でサーキュレーターの風量や風向きを自動制御するのが特長。乾きムラをなくしカラっと仕上げます。一体型での運転時は5mのワイド送風。サーキュレーター単独でクローゼットや部屋の換気にも活躍します。

除湿可能面積の目安 木造10畳まで / 鉄筋20畳まで
除湿能力 7L(50Hz) 8L(60Hz)/日
タンク容量 約3.6L
本体サイズ 高さ556×幅298×奥行310mm
本体重量 12kg

商品詳細はこちら

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U190

まとめ洗いの衣類を一気に乾かすパワフルな衣類乾燥除湿機。上下左右の広範囲に届く送風で、さまざまな干し方に対応します。プラズマクラスターを搭載し、部屋干し衣類のイヤなニオイを抑制するのが魅力です。湿度設定ができるエコ運転を搭載し用途や好みに合わせた設定ができます。

除湿可能面積の目安 木造23畳まで / 鉄筋47畳まで
除湿能力 16.5L(50Hz) 18.5L(60Hz)/日
タンク容量 約4.5L
本体サイズ 高さ665×幅359×奥行248mm
本体重量 約16.9kg

商品詳細はこちら

シャープ 冷風・衣類乾燥除湿機 CM-U100

冷風機能とプラズマクラスター機能が付いた衣類乾燥除湿機。室温との差が約-10℃の冷風を送りパーソナルスペースを涼しくできるので、料理中のキッチンや帰宅後のクールダウンに便利。プラズマクラスターの働きで衣類の部屋干し臭の消臭や、付着カビ菌の増殖抑制に効果が期待できるのも魅力です。

除湿可能面積の目安 木造13畳まで / 鉄筋25畳まで
除湿能力 9L(50Hz) 10L(60Hz)/日
タンク容量 約2.5L
本体サイズ 高さ575×幅315×奥行235mm
本体重量 約12.5kg

商品詳細はこちら

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 KIJC-P70

コンパクトながら最大7.3Lの除湿能力を備えています。場所を選ばず使えるサイズで、クローゼットや脱衣所、玄関での使用にもおすすめ。衣類乾燥をサポートする上下自動ルーバー付きです。湿度をキープするおまかせモードや切タイマーなど便利な機能も搭載しています。

除湿可能面積の目安 木造9畳まで / 鉄筋18畳まで
除湿能力 5.9L(50Hz) 7.3L(60Hz)/日
タンク容量 約2.5L
本体サイズ 約 高さ430×幅244×奥行233mm
本体重量 約8.4kg

商品詳細はこちら

カドー 除湿機「ROOT 7200」DH-C7200

ハンドルとキャスターを搭載したデザインが特徴的な除湿機。キャスターは360°回転するのでリビングや脱衣所、玄関など家中ラクに移動して便利に使えます。最大7.5Lのパワフルな除湿能力と3.5Lの大容量タンクを搭載。市販のホースを本体につないで連続排水も可能です。

除湿可能面積の目安 木造9畳まで / 鉄筋19畳まで
除湿能力 6.5L(50Hz) 7.5L(60Hz)/日
タンク容量 3.5L
本体サイズ 高さ682×幅327×奥行207mm
本体重量 約12kg

商品一覧はこちら

コロナ 衣類乾燥除湿機「Hシリーズ」CD-H1026

eco・夜干し・厚物・標準の4つの衣類乾燥モードを搭載し、シーンに合わせて使い分けられて便利。室温が10℃を下回ると、ヒーターを併用してパワフルな除湿運転を行う「冬モード」や、室内の温度ムラを改善する「サーキュレーターモード(送風)」を備え、さまざまな場面で活躍します。

除湿可能面積の目安 木造13畳まで / 鉄筋25畳まで
除湿能力 9L(50Hz) 10L(60Hz)/日
タンク容量 約4.5L
本体サイズ 高さ570×幅365×奥行202mm
本体重量 12kg

商品詳細はこちら

三菱 空清脱臭除湿機「美空感」MJ-PHDV24ZX

除湿・空気清浄・脱臭機能を備えているのが特長。多彩なセンサーでお部屋の空気環境を察知し、一年中快適な空間にできるのが魅力です。強運転で24Lとズバ抜けたハイパワー除湿能力。霜取り機能を備え冬場の低温環境にも対応。また、しっかり風が届く「100°上吹き広角ルーバー」で大量の洗濯物も効率よく乾燥します。

除湿可能面積の目安 木造30畳まで / 鉄筋61畳まで
除湿能力 24L /日
タンク容量 約5.5L
本体サイズ 高さ650×幅410×奥行285mm
本体重量 19.7kg

商品詳細はこちら

除湿機のおすすめ|デシカント方式

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 KIJDC-N80

サーキュレーターを搭載した衣類乾燥除湿機。首振り角度は3段階から選べ、最大90°の首振り送風で一度にたくさんの洗濯物を乾かせます。除湿機、サーキュレーターの単独運転が可能で1年中大活躍。湿度センサーを備え自動で除湿できる「おまかせ運転モード」を搭載しています。

除湿可能面積の目安 木造10畳まで / 鉄筋20畳まで
除湿能力 8L /日
タンク容量 約3.5L
本体サイズ 高さ739×幅334×奥行285mm
本体重量 11.5kg

商品詳細はこちら

 

SIROCA 衣類乾燥除湿機 SDD-7D151

1日あたり7.6Lの除湿能力を備え、リビングなどの広い部屋でもしっかり除湿。上下自動スイングルーバーを搭載し、すばやく衣類乾燥をすることで生乾き臭を軽減します。フィルターは本体から取り外せて水洗いが可能なので、お手入れがしやすく衛生的。インテリア性の高いデザインも魅力です。

除湿可能面積の目安 木造9畳まで / 鉄筋18畳まで
除湿能力 7.6L /日
タンク容量 約2L
本体サイズ 約 高さ553×幅357×奥行212mm
本体重量 約8.9kg

商品詳細はこちら

 

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U60

高さ約32cmのコンパクトタイプ。洗濯物を吊るしたラック下に設置して省スペースで衣類乾燥ができます。センサーが衣類の乾き具合を予測し、自動で乾燥運転を終了する自動運転モードも搭載。プラズマクラスターを搭載し、衣類の生乾き臭の抑制や洗いにくい衣類の消臭ができるのも特長です。

除湿可能面積の目安 木造7畳まで / 鉄筋14畳まで
除湿能力 5.4L(50Hz) 5.6L(60Hz)/日
タンク容量 約1.5L
本体サイズ 高さ323×幅300×奥行300mm
本体重量 約6.7kg

商品詳細はこちら

 

除湿機のおすすめ|ハイブリッド方式

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-UH160

一年中高い除湿能力を発揮するハイブリッド方式の衣類乾燥除湿機。上下左右スイングを組み合わせた送風で、さまざまな干し方に対応します。市販のホースを接続すれば連続排水も可能。プラズマクラスター25000を搭載し、衣類の生乾き臭の消臭に加え、付着カビ菌・ウイルスの作用抑制に役立つのも魅力です。

除湿可能面積の目安 木造19畳まで / 鉄筋38畳まで
除湿能力 12.5L(50Hz) 15L(60Hz)/日
タンク容量 約4L
本体サイズ 高さ660×幅365×奥行245mm
本体重量 約16.2kg

商品一覧はこちら

 

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YEX120B

独自の省エネ性に優れたエコ・ハイブリッド方式の衣類乾燥除湿機。メーカー従来品と比較し約1/3の消費電力で運転可能。2つのルーバーが異なるスピードでスイングして洗濯物の間にしっかり風を送り、約165cmのワイド送風で大量の衣類を一気に乾かします。パワフルな除湿力で、家中の結露・湿気対策にもおすすめです。

除湿可能面積の目安 木造16畳まで / 鉄筋32畳まで
除湿能力 10.5L(50Hz) 12.5L(60Hz)/日
タンク容量 約3.2L
本体サイズ 高さ583×幅370×奥行225mm
本体重量 13kg

商品詳細はこちら

 

アイリスオーヤマ 除湿機 KIJH-L160

衣類も湿気も素早く乾燥するパワフルなハイブリッド方式の除湿機。2kgの衣類を約55分で乾かせる速乾モードを備え、急な洗濯物が発生しても安心。素早く乾燥することで部屋干し臭も抑制します。水捨ての手間が減らせる4.5Lの大容量タンクを搭載。市販のホースを接続すれば連続排水も可能です。

除湿可能面積の目安 木造16畳まで / 鉄筋33畳まで
除湿能力 11L(50Hz) 13L(60Hz)/日
タンク容量 約4.5L
本体サイズ 約 高さ715×幅345×奥行300mm
本体重量 約19kg

商品詳細はこちら

 

除湿機のおすすめ|ペルチェ方式

ドリテック コンパクト除湿機「ロワン」JY-102WT

狭いスペースにも置けるコンパクトサイズの除湿機。玄関やクローゼット、洗面所など結露が気になる場所に省スペースで設置が可能。静音設計のペルチェ方式なので寝室にもおすすめ。タンク容量は800mlで満水時には赤色ランプが点灯し、自動で運転停止するので安心です。

除湿可能面積の目安 -
除湿能力 約200ml /日
タンク容量 約800ml
本体サイズ 約 高さ215×幅145×奥行145mm
本体重量 約0.92kg

商品詳細はこちら

 

センタック 押入れ用除湿機 QS-101

小型ながら1日あたり230mlの除湿能力を備えた押し入れ用除湿機。市販の除湿剤と比較して約80倍の除湿力があります。梅雨時期は、およそ3日でタンクが満水となりますので3日に1回程度タンクの水を確認し排水してください。クローゼット、食器棚、床下収納などの除湿にも使用可能です。

除湿可能面積の目安 -
除湿能力 約230ml /日
タンク容量 840ml
本体サイズ 高さ286×幅126×奥行96mm(本体部)
本体重量 1.4kg

商品詳細はこちら

 

まとめ

梅雨時季や夏場の使用にはコンプレッサー方式、冬場の使用にはデシカント方式、オールシーズン使いたい場合はハイブリッド方式、狭いスペースにはペルチェ方式が効率的に使えます。除湿能力は、定格除湿能力と対応畳数を目安に確認しましょう。衣類の部屋干しが多い方は、効率よく乾かせる衣類乾燥機能付きモデルがおすすめです。使用目的やライフスタイルに合わせて適切な除湿機を選ぶことで快適に過ごせますので、ぜひ記事を参考に自分に合ったモデルを見つけてみてください。

除湿機のおすすめランキング

おすすめ家電特集ページ

限定セール
買い替えCP
特集・キャンペーン一覧
メーカーキャンペーン
アウトレット特集
最長36回払いまで手数料無料!