2026.10.10

コンパクトで取り回しが良く、手軽に掃除ができるスティッククリーナー。サイクロンや紙パック式といった集じん方式、ブラシのタイプなどが異なるさまざまなモデルが発売されていますが、自分の好みや使用環境に合ったモデルを選ぶことが大切です。 そこで、こちらではスティッククリーナーを選ぶ際のポイントを解説いたします。人気メーカーや人気のおすすめモデルもご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。
スティッククリーナーは、コンパクトなサイズで取り回しが良いのが特長。キャニスター型のように大きな本体がないので狭いスペースにも簡単にアクセスできるのがメリットです。コードレス式やハンディクリーナーとしても使えるモデルは、階段や車内などさまざまな場所を掃除できます。
スタンド台やストラップ付きのモデルも多く、スティック型なので部屋のちょっとしたスペースに立てて置けるのも特長。思い立ったときにサッと取り出し手軽に掃除できるのが魅力です。
スティッククリーナーを選ぶ際には、集じん方式に注目しましょう。どの集じん方式がおすすめかは、重要視するポイントによって変わりますので、それぞれの特徴を確認して自分に合ったものを選びましょう。
参照:シャーク
サイクロン式は、遠心力で空気とゴミを分離させ、ダストボックスにゴミを集める方式。ゴミ捨てを頻繁にする必要がありますが、フィルターの目詰まりを抑え吸引力が持続しやすいのがメリットです。
一方、ダストボックスやフィルターが汚れやすく、こまめなお手入れが必要。ゴミ捨て時にホコリが舞い上がる点にも注意。紙パックが必要ないため、購入の手間やランニングコストをかけたくない方におすすめです。
参照:シロカ
紙パック式は、ゴミやホコリを紙パックに集める方式。ゴミがたまったら紙パックを取り出して捨てるだけなので、簡単に処理できてホコリが舞い上がりにくいのがメリットです。
紙パックの交換でランニングコストはかかりますが、サイクロン式のようにフィルターやダストボックスのお手入れが必要なく手間がかからないのが魅力。ゴミ捨て時にホコリが舞い上がるのを避けたい方、お手入れに時間をかけたくない方におすすめです。
参照:マキタ
紙パックレス式は、吸引したゴミをカプセル型のダストボックスに直接集める方式。シンプルな構造で、ゴミがたまったらダストボックスを外して簡単にゴミを捨てられます。
ゴミ捨て時にホコリが舞い上がりやすいのがデメリットですが、紙パックは不要なのでランニングコストがかかりません。まめなお手入れは必要ですが、ダストボックスとフィルターを水洗いできるモデルが多く、シンプルな構造でお手入れしやすいのも特長です。
スティッククリーナーの電源の種類として、「コードレス」と「コード式」の2つの電源タイプがあります。
どちらの電源タイプがおすすめかは、使用環境や好みによりますので、吸引力や多機能性も比較検討しながら、自分に最適なスティッククリーナーを選ぶことが重要です。

コードレスは、充電式のバッテリーを使用して動作するタイプ。コードがないため自由な動きができることがメリットです。コンセントの届かない場所でも使いやすく持ち運びにも便利なので、階段や車内など、さまざまな場所で使用することができます。
ただし、使用時間には制限がありますので、コードレス式を選ぶ際には連続使用時間をチェックしておきましょう。

コード式は、コンセントに接続して使用するタイプ。安定した電力供給のため吸引力を保ちながら、時間を気にせずに使用できることがメリットです。ただし、コードがあるため動きが制限されることがありますので、事前にコンセントの位置を確認しておくとよいでしょう。
長時間の連続使用が可能なため、休日にまとめて一度に掃除するという方にも適しています。
スティッククリーナーを選ぶ際のポイントの一つは、本体重量です。軽量なスティッククリーナーは、持ち運びや移動の際に便利です。階段の掃除や天井のホコリ取りなど、高い場所や狭いスペースでも疲れにくく、自由な動きができます。
吸引力や多機能性との比較検討も合わせて行い、1.5kg前後のものを選ぶとよいでしょう。また、自走式タイプは軽い力で操作できるので手や腕への負担を軽減できます。
掃除機のヘッドとは吸い込み口のパーツで、一般的にはT字型になっています。ヘッドにはいくつかの種類があり、代表的なのは「パワーブラシ」「タービンブラシ」「床ブラシ」です。自宅の床面に合わせたヘッドを選ぶことで効率的に掃除をすることができますので、それぞれの特徴を確認していきましょう。

パワーブラシは、ヘッドに内蔵された小型モーターでブラシを回転させてゴミをかき出すタイプ。カーペットの奥に入り込んだゴミや絡みついた髪の毛を、ブラシでしっかりキャッチして吸引します。
フローリングや畳の掃除でも力を発揮しますが、特に毛足の長いカーペットやラグの掃除におすすめ。また、自走式タイプを選べば、ヘッド自体が前に進むので軽い力で掃除することができます。

タービンブラシは、掃除機が吸い込む空気の力でブラシを回転させるタイプです。パワーブラシに比べるとブラシを回転させる力が弱いので、フローリングや畳の掃除に向いています。また、ヘッドにモーターを内蔵していないためヘッドが比較的軽いのが特長です。

床ブラシは、ヘッドに固定されたブラシが付いているタイプです。ブラシは回転せず、ほうきで掃くようにゴミを集めて吸い込む仕組み。カーペットの掃除には向いておらず、フローリングや畳の掃除に適しています。また、ヘッドが軽く価格が比較的安いモデルが多いのが特徴です。
スティッククリーナーを選ぶ際には、収納スタンドがついているかも確認しておきましょう。充電機能が付いているスタンドは、クリーナーを置くだけで充電ができるので便利です。
また、部屋に出したまま収納できるのでスペースの節約になり、使い勝手も向上します。
参照:日立
スティッククリーナーを選ぶ際には、付属品やアタッチメントの充実度にも注目しましょう。家具の隙間やサッシの溝などの掃除に便利なすき間ノズルや、布団やソファに使えるブラシなど、アタッチメントの種類が多いと1台で掃除できる場所を増やすことができます。モデルによって付属しているアタッチメントが異なりますので、事前に確認しておきましょう。
集合住宅にお住まいの方や、赤ちゃんやペットのいるご家庭には静音設計のモデルがおすすめです。エコモードや吸引力を弱めたモードに切り替えることで稼働音を抑えることができますので、音が気になる方は運転モードの切り替え機能がついているかもチェックしましょう。
スティッククリーナーを選ぶ際の重要なポイントの一つは、お手入れ方法。特に、ヘッドのブラシ部分とダストボックス・フィルターのお手入れ方法を確認しておきましょう。パワーブラシは髪の毛や糸くずが絡まりやすいためハサミでカットするなどのお手入れが必要ですが、絡みにくい設計のモデルを選ぶとお手入れがラクになります。
また、紙パック式以外はダストボックスやフィルターが汚れやすいので、水洗いできるモデルだと清潔に保ちやすいです。フィルターの数や形状はモデルによって異なるため確認しておくとよいでしょう。

自動ゴミ収集ドックを搭載しているモデルは、掃除が終わったらスティック本体のゴミをクリーンドックに溜めておけるので、面倒なゴミ捨ての回数を減らせます。また、掃除のたびに本体のゴミを回収するため吸引力が復活するのも特長です。
なかには、ゴミ収集ドックに戻すたびに自動でスティック本体のフィルターケアができて、本体のお手入れもゴミ捨ても数ヶ月に一度でよいモデルもあります。

LEDライトを搭載していると、床をライトで照らすことでゴミやホコリを浮かび上がらせ可視化できるので、掃除がしやすくゴミの取り残しを減らせます。暗い場所だけでなく、明るい場所でもゴミが見えやすい緑色のLEDライトを採用しているモデルが多い傾向です。また、ハンディ状態・すき間ノズル使用時にもライトで照らせるモデルも発売されています。
参照:日立
ヘッドのブラシに髪の毛が絡まるとハサミでカットしたりとメンテナンスに手間がかかるので、髪の毛が絡まりにくいヘッドがおすすめ。ブラシの密度を高めたり、特殊編み込み加工やループ形状を採用したものなど、各メーカーからさまざまな工夫をしたモデルが発売されています。
なかには自動ゴミ収集ドックに戻すと、絡んだ毛ゴミを自動でカットしてくれるモデルも登場していますので気になる方はチェックしてみてください。
シャークはアメリカでトップクラスのシェアを誇る掃除機メーカーです。パワフルな吸引力と独自開発のヘッドが、さまざまな床に対応してゴミを吸い取ります。スティッククリーナーでは主に「EVOPOWER SYSTEM」シリーズを発売。家具下の掃除も立ったままできるFLEX機能を搭載したモデルなど、使い勝手を追求した機能を搭載しているのが特長です。
シャープは、日本の総合家電メーカー。スティッククリーナーでは主に「ラクティブ エア」シリーズを発売し、軽量で操作性が良いのが特長。静音性が高く連続使用時間が長いのも魅力です。かがまずに吸込口の着脱ができる「スグトル構造」や、さまざまな掃除スタイルでごみを照らす「どこでもライト」など使い勝手に配慮した機能を搭載しています。
日立は、日本を代表する電機メーカーです。スティッククリーナーでは、パワフルな吸引力と、軽さを両立させているのが特長です。 緑色LEDでゴミを見えやすくする「ゴミくっきりライト」や、髪の毛などがからまりにくい「からまんブラシ」を搭載しているのも特長。また、付属ツールが多彩で、高い場所や車のシートなどもラクに掃除できます。
パナソニックは、日本の大手電機メーカー。スティッククリーナーでは主に「パワーコードレス」シリーズを発売しており、吸引力に優れているのが特長です。本体とダストボックスが別になっている「セパレート型」や、「フィルターレスサイクロン」を採用した、お手入れに手間がかからないモデルも発売しています。
ダイソンは、サイクロン式掃除機を初めて開発・製造したメーカーとして知られています。独自のサイクロン技術で吸引力が長く持続するのが特長です。また、微細な粒子を閉じ込めて排気がキレイなのも魅力。付属ツールが豊富で、家具の隙間や高い場所などさまざまな場所の掃除を効率的に行えます。
マキタは日本の大手総合電動工具メーカー。マキタの製品は共通のリチウムイオンバッテリーが使えるのが特長です。スティッククリーナーにもプロ向けの電動工具に使われているバッテリーを搭載しているためパワフルな吸引力。また、軽くてコンパクト、比較的安いモデルが多いというのも魅力です。
独自の360°クリーニングで全方位のゴミをパワフル吸引。3つのセンサーでゴミの量や床のタイプ、壁際を検知して掃除モードを自動調整し効率的に掃除できます。ゴミ捨てが月1回に減らせる自動ゴミ収集ドック付きモデル。ワンタッチでパイプから引き抜きハンディクリーナーとしても使えます。
| 集じん方式 | サイクロン式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 1.6kg |
| ヘッド種類 | パワーブラシ(自走式) |
| 連続使用時間 | エコモード:約30分/ブーストモード:約7分30秒 |
掃除中も自動ゴミ収集中もやさしい運転音が特長。ペットのいるご家庭にもおすすめです。「極吸ヘッド」がしっかり吸引し壁際のゴミも逃しません。紙パックにさわらずゴミ捨てができるのも魅力です。暗がりを明るく照らす緑色LEDライトや、家具下のすき間に入り込む「ペタッとヘッド」など便利な機能も搭載しています。
| 集じん方式 | 紙パックレス(ステーション:紙パック式) |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 1.6kg |
| ヘッド種類 | パワーブラシ(自走式) |
| 連続使用時間 | 標準:約35~45分/自動:約9~22分/強:約9分 |
充電のたびにクリーンドックがゴミを自動回収。ゴミ捨ては約3.5か月に1回、紙パックを捨てるだけと手間がかからないのが魅力です。センサーが目に見えない微細なハウスダストまで検知しランプで表示。硬い毛と柔らかい毛、2種類の混毛ブラシでさまざまな床材をしっかりお掃除できます。
| 集じん方式 | サイクロン式(クリーンドック:紙パック式) |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 1.2kg |
| ヘッド種類 | パワーブラシ(自走式) |
| 連続使用時間 | 自動:約8~30分/強:約8分 |
わずか約1kgと軽量で使いやすいスティッククリーナー。手元とヘッドの向きが連動して、小回りの効いた掃除が可能です。暗い場所のゴミを照らす「ピカッとライト」は、すきま掃除やハンディ掃除にも使えます。着脱可能なバッテリーは、単体でも本体に付けたままでも充電できるので便利です。
| 集じん方式 | サイクロン式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 1.0kg |
| ヘッド種類 | パワーブラシ(自走式) |
| 連続使用時間 | 標準:約30分/おすすめ:約15分/強:約8分 |
パワフルな吸引力ながら、やさしい運転音を実現しているのが特長。連続運転時間が最長45分と長いのも魅力です。ヘッドが自立するので、かがまず抜き差しできてアタッチメントの切り替えがスムーズ。すき間掃除やハンディ掃除でも暗がりを明るく照らせる「どこでもライト」を搭載しています。
| 集じん方式 | サイクロン式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 1.7kg |
| ヘッド種類 | パワーブラシ(自走式) |
| 連続使用時間 | 標準:約45~90分/自動:約15~35分/強:約15分 |
毎分最大125,000回転するモーターを搭載したパワフルな吸引力が特長。独自のサイクロンテクノロジーで強力な遠心力を発生させ、微細なホコリを気流から分離、HEPAフィルターで捕らえます。毛絡み防止スクリューツールを付属し、長い髪やペットの毛などを素早く取り除けるのもポイントです。
| 集じん方式 | サイクロン式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 2.2kg |
| ヘッド種類 | パワーブラシ(自走式) |
| 連続使用時間 | 約60分(エコモードでモーター駆動のないツール使用時) |
スティックとハンディの2wayで使えるサイクロン式クリーナー。小回りがきくスリムなヘッドで操作性が良く、約1.5Kgと軽量なので片手でラクに掃除できます。すき間ノズルを使えば高い場所の掃除にも便利。コード式で充電切れの心配がないため、時間を気にせず掃除したい方におすすめです。
| 集じん方式 | サイクロン式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コード式 |
| 本体重量(約) | 1.5kg |
| ヘッド種類 | 床ブラシ |
| 連続使用時間 | - |
吸込み掃除と拭き掃除ができるワイパー付きスティッククリーナー。市販のワイパーシートを取り付けて使えます。ハンドルを外せばハンディ型としても使える2way仕様。すき間ノズルでサッシの掃除にも対応します。ダストケースを外さずワンタッチでゴミを捨てられるのもポイントです。
| 集じん方式 | サイクロン式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コード式 |
| 本体重量(約) | 1.9kg |
| ヘッド種類 | 床ブラシ |
| 連続使用時間 | - |
軽さとパワーを両立したスティッククリーナー。軽量で持ち上げやすく高いところもラクに掃除できます。「パワー長もち流路」でゴミがたまってきても吸引力が続くのが特長。明るい場所のゴミも浮かび上がらせる緑色LEDライトを搭載。紙パック式で、お手入れの手間が軽減できるのも魅力です。
| 集じん方式 | 紙パック式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 1.1kg |
| ヘッド種類 | パワーブラシ(自走式) |
| 連続使用時間 | 標準:約30~45分/自動:約8~30分/強:約8分 |
軽量ボディで手軽に掃除できる、お手頃価格のスティッククリーナー。薄暗い場所の掃除に便利なLEDライト付きで、バッテリー容量が少なくなると点滅してお知らせします。急速充電に対応しており22分で充電できるのも魅力です。
| 集じん方式 | 紙パック式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 1.1kg |
| ヘッド種類 | 床ブラシ |
| 連続使用時間 | 標準:約25分/強:約12分/パワフル:約10分 |
軽量&自走式パワーブラシでラクにお掃除。ゴミが気になった時にほうき感覚でサッと持ち出して使えます。自由な可動域のヘッドで取り回しが良く、家具の下の掃除も可能。紙パックに触れずに捨てられるので衛生的です。暗い所でゴミが見えるLEDライトや収納に便利なスタンドも付いています。
| 集じん方式 | 紙パック式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 1.05kg |
| ヘッド種類 | パワーブラシ(自走式) |
| 連続使用時間 | 標準:約25分/強:約10分 |
インテリアに馴染むおしゃれなデザインが特長です。軽量だから段差や高いところのお掃除もラクラク。すきまノズルやミニヘッドも付属し、家じゅうどこでも活躍します。HEPAフィルター採用で排気がきれいなのもポイント。フィルターとフィルターカバーは水洗い可能でお手入れ簡単です。
| 集じん方式 | 紙パックレス式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コードレス |
| 本体重量(約) | 0.84kg |
| ヘッド種類 | 床ブラシ |
| 連続使用時間 | 弱:約24分/強:約14分 |
長時間お掃除できるコード式のスティッククリーナー。フレキシブルヘッドブラシで水平掃除も可能。家具の下も掃除できて便利です。ブラシノズルとすき間ノズルを切替えられるので用途に合わせて使えます。置き場に困らないスタンド付き。付属ノズルもスタンドに収納できます。
| 集じん方式 | 紙パックレス式 |
|---|---|
| 電源タイプ | コード式 |
| 本体重量(約) | 1.4kg |
| ヘッド種類 | 床ブラシ |
| 連続使用時間 | - |
現在、掃除機の主流になりつつあるスティッククリーナー。数年前と比べて進化しており、軽くて吸引力に優れているモデルが多く発売されています。今回、選び方のポイントの解説と、人気メーカーや、人気のモデルをご紹介いたしましたが、気になるものが見つかりましたでしょうか?自分のライフスタイルに合わせて、楽しく掃除ができる1台を見つけてみてください。
本記事の選び方は、コジマの家電製品アドバイザー資格保有スタッフが監修・確認しています。コジマの資格保有者は2,630人(2025年12月末現在)。体制の詳細・出典はこちら。
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