素直で、謙虚で、負けず嫌いなあなたへ。コジマは面接から、あなたに全力でおせっかいを焼きます。
Profile
人事部 採用責任者 佐藤 克也
1999年入社。入社後は店舗での販売業務からキャリアをスタート。地元・仙台を離れ、名古屋での新店立ち上げプロジェクトにも参画するなど、現場の最前線で経験を積む。店長代理を経て人事部へ異動。以来10年以上にわたり採用を担当し、多くの社員を迎え入れてきた。現在は採用責任者として、次世代のコジマを担う人材の発掘に尽力している。
「面接官」に対して、自分の粗探しをする人だというイメージを持っていませんか。もしそうなら、コジマの面接はその予想を良い意味で裏切ることになるでしょう。なぜなら私は、学生の皆さんを大切な「お客様」として接しているからです。
ただし、それは単に「お客様扱い」をして甘やかしたいわけではありません。私たちが求めているのは、スマートな優等生ではなく、泥臭くても「勝ちたい」という執念を持てる人。そんな熱意あるあなたを、コジマ流の全力の「おせっかい」で育て上げたいのです。
「機能」ではなく「心」を見る。それがコジマの面接方針。
私は常々、学生はお客様であると思い、日々の採用活動に臨んでいます。
数ある企業の中からコジマを選んで足を運んでくれたこと自体が、ありがたいことだからです。
だから私の面接では、志望動機よりも「何気ない会話」を大切にします。「遠いところありがとうございます」「迷わず来られましたか?」そんな会話のキャッチボールから、その人の素の表情や人柄を見ています。
これは店舗での接客と全く同じです。コジマの接客は、家電を通じてお客様のお困りごとや生活を快適にすること。家電の機能説明なら、今はネットを見れば済みます。私たちが店舗に立つ意味は、お客様との会話の中から「何に困っているのか」「どんな生活をしたいのか」を引き出し、その人の心を動かす提案をすることです。
だから面接でも、私はあなたの能力面だけではなく、「あなた自身」を見ます。リラックスした会話の中で見せる、素直な反応や笑顔こそが、コジマで活躍できる才能だと信じているからです。
欲しいのは、綺麗な言葉よりも「負けず嫌い」な本音。
穏やかな社風だと言われるコジマですが、採用において私が重要視していることの一つは、「負けず嫌い」かどうかです。
「目標を達成したい」「一番になりたい」。そんな達成意欲が高い人に出会うと、採用担当として心が踊ります。
仕事である以上、店舗運営にも採用活動にも「数字」という目標があります。壁にぶつかった時、諦めるのではなく「次はどうすればいいか?」を考え、泥臭く行動できるか。
面接では、そんな熱い一面を見せてほしいのです。たとえ失敗談でも構いません。「悔しかった」「次は絶対に勝ちたい」。そんな本音を聞かせてください。
素直で、謙虚で、でも心の内には熱い闘志を秘めている。そんなあなたとなら、一緒に働きたいと強く思います。
失敗しても大丈夫。コジマには「おせっかい」という文化がある。
「高い目標」と聞くと、尻込みしてしまうかもしれませんね。
でも、安心してください。コジマには、挑戦する人を一人にさせない「おせっかい」な文化が根付いています。これは単なる干渉ではありません。「気配り・目配り・心配り」のセーフティーネットです。
誰かが困っていれば、頼まれなくても先輩がフォローに入る。自分が壁にぶつかれば、チームの誰かが必ず手を差し伸べてくれる。私自身、採用の仕事をする中で、チームの仲間に何度も助けられてきました。
この「おせっかい」な土壌があるからこそ、新入社員も見違えるように成長できるのです。人見知りだった子が、店舗で揉まれて誰よりも社交的な販売員に変わっていく姿を、私は何度も見てきました。
根っこの性格はそのままでいい。でも、仕事を通じて「なりたい自分」にはなれる。私たちが全力でおせっかいを焼きますから、安心してその「負けず嫌い」な心を解放しに来てください。