株式会社コジマの成長物語

原点と変革の70年。
挑戦は、次のステージへ。

The Origin

コジマの原点

「宇都宮でも秋葉原に負けない品ぞろえと安さを届けたい」
1955年、小さな電気商店から始まったその志が、コジマの原点です。

創業から70年。取り扱う商品は真空管ラジオからスマートフォンへ、届け方は店頭販売からECやリフォーム提案へ。時代とともにすべてが変わりました。

けれど、ひとつだけ変わらないものがあります。
太陽のように明るく暖かい存在でありたいという想い。
お客様のくらしに寄り添い、「ありがとう」をいただける仕事をしたいという志。

その志は今、パーパス「家電を通じて 笑顔あふれる 明るく暖かいみらいをつくる くらし応援企業であること」として受け継がれ、2025年には新ブランドメッセージ「Big Sunny Smile 笑顔で、地域に陽だまりを。」として、次の時代へ踏み出しています。

株式会社コジマ
代表取締役社長 社長執行役員

中澤 裕二

Our Journey

原点と変革の70年
地域密着をキーワードに。
挑戦は、次のステージへ。

急成長、業界トップ、そして試練。
コジマの70年は順風満帆ではありませんでした。

しかし、壁にぶつかるたびに変わり続けてきたからこそ、今がある。90年代に業界トップへ駆け上がり、価格競争の激化という壁に直面し、2012年のビックカメラとの提携で「第二の創業」を果たす——。

原点を胸に、私たちは挑戦を続けます。

コジマの歴史

1955-2025

1955

栃木県宇都宮市に小島電気商会を創業。

1989

全国店舗数100店舗を達成

1998

【業界No.1
家電量販店売上高日本一を達成

2008

47都道府県への出店を達成。しかし急拡大の裏で、利益水準は徐々に低迷。

2012

株式会社ビックカメラと資本業務提携を締結。
「第二の創業」へ。

2020

栃木県と包括連携協定を締結。2023年には福島県とも締結し、地域との絆を深める。

2024

中期経営計画を発表。
売上高3,150億円・営業利益90億円を目標に掲げる。

2025

創業70周年を記念して、ブランドメッセージ「Big Sunny Smile 笑顔で、地域に陽だまりを。」を発表。

Graphics

数字で見るコジマの急成長

地域に根差す

日本各地139店舗から、お客様のくらしのすぐそばで70年。 その積み重ねが、2,827億円の売上高と確かな営業利益として、地域へ還っていく。

  • 139

    店舗

    全国店舗数

    日本各地、お客様の住まいの近くに

  • 2,827

    億円

    売上高(2025年8月期)

    地域からの信頼が、確かな数字に

  • 73

    億円

    営業利益(2025年8月期)

    次の応援を生み出す、原資

くらしを応援する

お客様のくらしも、社員のくらしも、応援する。 6,300万人の「ありがとう」、16.9年の勤続、80.7%のプロ資格取得率—— コジマの応援は、店舗の内側と外側、両方に向いている。

  • 6,300

    万人

    年間店舗来店客数

    これだけのくらしを、店舗が支えている

  • 16.9

    平均勤続年数

    社員のくらしも、長く応援

  • 80.7

    %

    家電アドバイザー資格取得率

    プロの知識でくらしを支える

成長し続ける

家電を売る、を超えていく。 EC・法人・住設——3つの成長事業が、次の70年のコジマをつくる。

  • 500

    億円

    EC事業(2029年売上目標)

    来店の外側にも、コジマの売り場を

  • 320

    億円

    法人事業(2029年売上目標)

    企業のオフィス環境を、コジマが支える

  • 180

    億円

    住設事業(2029年売上目標)

    家電の、その先のくらしまで

※ 実績数値は2025年8月期(統合報告書2025)に基づきます。
※ 「成長し続ける」の数値は2029年8月期 中期経営計画目標です。

Strategy

成長を支える確かな戦略群

  • 「街の電気屋」から、「地域の陽だまり」へ。

    Case 01 ブランド刷新

    「街の電気屋」から、 「地域の陽だまり」へ。

    創業70周年を機に、価格訴求から「くらし応援」という情緒的な価値を届ける企業へとブランドイメージを刷新。鬼滅の刃やサンリオとのコラボ企画、コジ坊のSNS展開など、若い世代にもコジマを届ける施策が次々と生まれています。あなたのアイデアが、ブランドの未来をつくる側になれる環境です。

  • 販売のプロに、専念できる環境をつくる。

    Case 02 人への投資

    販売のプロに、 専念できる環境をつくる。

    研修センター2拠点での体系的な接客力研修、先輩が1対1で指導するスポンサー制度。値札替えの手間を省く電子棚札の導入。社員が「売り場でお客様に向き合う時間」を最大化するための投資を、会社は本気で進めています。あなたが接客に集中できるよう、会社が環境を整え続けます。

  • 家電の先へ。くらしを丸ごと、応援する。

    Case 03 くらし応援の多角化

    家電の先へ。 くらしを丸ごと、応援する。

    全国どこからでも買えるEC事業、企業のオフィス環境を支える法人事業、リフォームや太陽光パネルを提案する住設事業。お客様の「困った」に応える領域は、家電を超えてどんどん広がっています。入社後のキャリアの選択肢は、あなたが思うよりずっと多い。