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「論理」で「まち」の未来を創る物語

徳江 店長代理
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Profile

店長代理 徳江

9年目社員。若手店長育成プログラム(TOP GUNプログラム)に手を挙げ、1期生として選抜。
現在は、新店オープニングメンバーの店長代理として、店舗運営を行う。

論理と情熱の挑戦。店舗という枠を超え、この街一番の「ワクワク」を仕掛ける。
「店長代理として、新しい街に『コジマ』という文化を根付かせたい。」
論理で戦略を描き、情熱で人を巻き込む。トップガン(選抜人材)が挑む、店舗経営というクリエイティブ。

「恩返し」のための上昇志向

「最短で主任にしてやる」。
入社当時の先輩のその言葉が、私のキャリアの原点です。尊敬する師匠たちに追いつき、追い越すことこそが最大の恩返しだと信じ、当時発足したばかりの若手店長育成プログラム「TOP GUN」にも挑戦し、1期生として学びました。

コジマは「やりたい」と手を挙げる人間には、驚くほどチャンスをくれる会社です。

現在は新店の店長代理として、0からの店舗づくり・チームづくりという大きな責任を任されています。

論理とは「優しさ」であり「武器」である

私にとっての論理的な仕事とは、「目的と手段を履き違えないこと」です。例えばお客様に自社のポイントカードを勧めるのも、それ自体が目的ではなく、あくまで「顧客を増やし、お客様との接点を太くする」ための手段です。

また、論理は「環境づくり」にも活きます。かつて長谷川さんが経験したように、誰かがミスをしたときに個人を責めても解決にはなりません。
「なぜミスが起きたか」を分析し、誰がやってもミスが起きない仕組み(環境)を作ることこそが、リーダーの役割です。

感情に流されず、論理的に「働きやすい環境」を整えることが、結果としてメンバーの笑顔とお客様満足に繋がると信じています。

「店舗」から「街」へ。影響力を広げる

今の目標は、新店があるこの街で、コジマを「単なる家電量販店」以上の存在にすることです。
近隣のスーパーに来たファミリー層が、「コジマに行けば何か楽しいことがある」とワクワクして立ち寄ってくれるような、テーマパークのような店舗を目指しています。

子供向けのイベントを企画したり、スタッフ全員でアイデアを出し合ったり。
「店長代理」という仕事は、数字を作るだけでなく、街の景色や人の流れさえも変えていける、クリエイティブで夢のある仕事です。