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「共感」で「あなた」の笑顔を創る物語

長谷川 3年目
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Profile

販売員 長谷川

3年目社員。学生時代は教育学部で障がい者教育・子育て支援を学ぶ。「人の暮らしに寄り添いたい」という軸でコジマに入社。現在は、理美容コーナー担当。2年目には、スポンサー(後輩教育担当)も務める。

共感と安心の循環。失敗さえも「温かさ」に変える場所で、私は誰かの陽だまりになりたい。
「『仕事に来ているだけで偉いよ』その言葉に救われた私が、今度は後輩に『大丈夫』を渡している。」
教育学部から家電量販店へ。共感のプロフェッショナルがコジマで見つけた、心の通うキャリアの物語

教育から小売へ。「人の心」に寄り添いたくて

大学では教育学部で障がい者教育や子育て支援を学んでいました。「人に深く関わり、生活を支えたい」という軸で就職活動をする中で出会ったのがコジマでした。

ドラッグストアのアルバイトでは叶わなかった「お客様との深い対話」がここにはあります。学生時代に学んだ手話でお客様と会話ができた時、あるいは換気扇フィルターの交換に不安を感じていたお客様から後日「ちゃんとはまりました、ありがとう」とわざわざお電話をいただいた時。自分の知識や「共感」が、誰かの生活の役に立ったと実感できる瞬間が、私の一番の喜びです。

失敗を許容する「陽だまり」の衝撃

入社1年目、職場の電話機を不注意で落として壊してしまったことがありました。「絶対に怒られる」とドキドキしながら報告した私に、店長がかけた第一声は「怪我はなかった?」でした。

そして、「君が悪いんじゃない。電話機が落ちるような場所に置いていた『環境』が悪かったんだ」と言ってくださったのです。個人のミスを責めるのではなく、まずは人を気遣い、仕組み(環境)の問題として捉える。

この「心理的安全性」こそが、コジマの温かさ(陽だまり)の正体だと知りました。この経験があるからこそ、私は失敗を恐れずに挑戦できているのだと思います。

「支えられる側」から「支える側」へ

入社直後の苦しい時期、スポンサー(教育担当)の先輩は「仕事に来ているだけで偉いよ」と、私の存在そのものを肯定してくれました。その言葉に何度も救われました。

2年目になって、今度は私が新入社員のスポンサーを務めることに。「聞くか迷ったら、聞いていいよ」。かつて私が貰った安心感を、今度は私が後輩に手渡す番です。コジマには「おせっかい」なほど世話焼きな人が多いですが、それは「ありがとう」と「安心」が循環し続けている証なのだと思います。