電気代や水道代をかしこく節約 省エネ・節約家電特集

お家にいる時間が増えてくると心配になるのが電気代やガス代などの公共料金。そんな時に頼れるのが省エネ家電や時短につながる家電。必要な時にだけスイッチをオンにさせたり、少しでも使う時間を減らしたりなど、かしこく節約できるアイテムをご紹介します。

節電 電気代をかしこく節約

電気は人にとって必要なライフライン。毎日どこかで使うものだし、うまく節約するにはどうしたらいいの?とお考えの方も少なくないはず。こちらでは電気代をかしこく節約してくれるアイテムをご紹介します。人感センサーなどが搭載された省エネ家電や、スイッチのオンオフをスマートフォン等で操作できる家電など、便利な機能もたくさん。また、エアコンやテレビなどの電化製品を10年以上ご使用の場合は、省エネ機能が進化したものに買い替えるだけでも節電につながります!

エアコン(フィルター自動お掃除・センサー搭載)

フィルター自動お掃除で目詰まりを定期的に掃除して効率的に運転できます。またセンサー搭載であれば人を察知して効率よくお部屋の温度を管理でき節電につながります。

エアコンでできる節電のコツ

  • ・エアコンの目詰まりしたフィルターを掃除すると冷暖房の効率が上がり節電効果があります。
  • ・カーテンなどを使って窓からの日光や外気を防ぐことでも節電効果があります。
  • ・サーキュレーターを一緒に使うことにより、部屋の温度が均一になり節電効果が期待できます。
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  • ・室内の冷やしすぎや温めすぎに注意し、無理のない範囲で室内温度を調節するのが有効です。
     たとえば夏、エアコンの室内温度を26℃から2℃上げると、節電効果が上がります。
     熱中症に注意し、無理のない範囲で温度調整をおこなってください。

冷蔵庫(省エネ性能:★★★☆☆~★★★★★)

いつも電気を使う冷蔵庫はご家庭の中で一番電力を使う家電の一つです。省エネエコラベルを参考に省エネ性能の高いものを選びましょう。また、余裕のある容量の冷蔵庫を選ぶことでも電気の節約につながります。

冷蔵庫でできる節電のコツ

  • ・冷蔵庫内にある温度設定をするためのつまみやボタンを「強」から「中」にしたり、「自動省エネ機能」があれば活用してみましょう。
  • ・扉を開ける時間や回数を減らしましょう。
  • ・冷蔵室の食品は詰め込みすぎないように、冷凍室はしっかり凍ってる食品であれば、隙間なく詰め込んだほうが省エネになります。
  • ・直射日光のあたるところやガスコンロなど熱源のそばに置かないようにしましょう。

テレビ(新モデル)

統一省エネラベルをチェックして選ぶのはもちろんですが、最新のテレビは省エネ性能のいいLEDバックライトを搭載し大型テレビでも省エネが充実しています。明るさセンサーや省エネ設定など自動で節電する機能も充実しています。

テレビでできる節電のコツ

  • ・長時間使わないときは本体の主電源を切ったりコンセントからプラグを抜いて待機電力をゼロにしましょう。
  • ・音量や画面の明るさ設定は必要以上の大きさや明るさにせず適切な設定しましょう。
  • ・画面のホコリや汚れを定期的に掃除をすることで明るさを保つようにしましょう。

除湿機・衣類乾燥除湿機

湿度が高い季節が近年増えてきています。使用する機会も同じく増えている家電の一つです。使い方によって適した除湿方式を選ぶようにしましょう。

除湿機でできる節電のコツ

  • ・除湿の方式が複数あります。季節や気温に合わせて使い分けることで節電効果が上がります。
  •  デシカント式:お部屋の温度が上がりやすいので、暖房と併用して冬のリビングの使用に適しています
  •  コンプレッサー式:室温が上がりにくいので、エアコンを使っている夏のリビングの使用に適しています
  • ・サーキュレーターと併用して使うと節電効果が上がります。
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LEDシーリング照明

蛍光灯照明や白熱電球からLED照明に変えることで節電につながります。エコモードなどの節電機能のあるモデルもおすすめです。

照明でできる節電のコツ

  • ・使わない部屋は消灯して、消し忘れに気を付けましょう。
  • ・読書・ゲーム・就寝前などこまめな明るさ調節で無駄な電力を抑えましょう。
  • ・明るさが低下しますので、カバーなどに汚れがたまらないようにお手入れしましょう。
  • ・自動調節機能があれば活用してみましょう。

省エネの工夫ができる節電商品

ちょっとしたことで電気の節約につながる商品もあります。日々の積み重ねで大きな効果につなげましょう。

節電タップ

  • ・個別にスイッチがあると使うものだけに接続でき「待機電力」をなくし節電に効果があります。

電源タップ

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LED電球

  • ・白熱タイプをLEDタイプに変えることによって大幅に節電効果が上がります。

LED電球

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炊飯器

  • ・一日の炊飯回数を減らしましょう。
  • ・食事時間に合わせて炊いて保温時間を減らしましょう。
  • ・エコ炊飯を活用しましょう。

炊飯器(エコ炊飯搭載)

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温水便座

  • ・夏場は暖房機能を切りましょう。
  • ・設定温度を低めにしましょう。
  • ・使用しない時はフタを閉めておきましょう。

温水便座

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節水 水道料金をかしこく節約

お料理や飲み水だけでなく、洗濯物やお風呂など毎日の生活で欠かせないお水。ついつい使いすぎてしまう事もありませんか。節水につながる洗濯機やお風呂でも手軽に節水できるシャワーヘッドなどお水を無駄なく使えるアイテムをご紹介します。食器洗い乾燥機は食後の洗い物が多いご家庭におすすめの節水家電です。洗い物を自動で行ってくれるため手が空いた時間に別の事ができたり、時短にもつながります!

食器洗い洗浄機

手洗いの時の約1/9の使用水量で洗うことができます。節水につながるだけではなく家事の短縮につながり時間の上手な使い方ができます。

食洗器でできる節水のコツ

  • ・高温のお湯で洗った後はスイッチを切って扉を開けておくようにしましょう。食器を詰め込みすぎたりせず、残飯などは取り除いて洗いましょう。

浄水器

水の出る量を調節して節水できるタイプと塩素などを除去できるタイプなどがあります。使用浄化水量の表示されるモデルもあり手軽に節水につなげることもできます。

浄水器でできる節水のコツ

  • ・食器は貯め洗いをしましょう。何より水道の出しっぱなしに注意しましょう。

ドラム式洗濯乾燥機

同じ容量の洗濯機で比較するとドラム式のほうが少ない水量で洗うことができます。縦型が主に「かくはん」で洗うのに対してドラム式は「たたく」洗濯で洗います。

洗濯機でできる節電のコツ

  • ・まとめ洗い、まとめ乾燥で効率よく洗濯をしましょう。
  • ・ヒーター乾燥よりヒートポンプ式やリサイクル乾燥で、節電に気を使いましょう。
  • ・すすぎ一回の洗剤などを使って、時間を短縮しましょう。
  • ・エコモードなどの機能を活用してみましょう。

シャワーヘッド

シャワーの穴を小さくして吐水量を少なくするしくみで水道代やガス代を節約できます。止水ボタンの付いているものやマッサージ機能のあるものもあり要望に合ったモデルを選びましょう。

シャワーヘッド

時短 時間を無駄なくかしこく節約

手間のかかる家事やお料理の下ごしらえ。普段やっているちょっとした手間を家電に任せるだけでも時短につながります。乾燥機搭載の洗濯機は部屋干しの日が増える花粉・梅雨の時期や洗濯物が乾きにくくなる季節におすすめです。お掃除やお料理もロボット掃除機や電気圧力鍋などにお任せ。上手に家事をこなしましょう!空いた時間を有効活用して家族と過ごす機会をつくったり、お家でできる趣味の時間を満喫してくださいね。

洗濯乾燥機

電気調理鍋

ロボット掃除機

スマートスピーカー

食費 作り置きでかしこく節約

スーパーなどで特価品の文字を目にすると、ついつい買い込みがちな食料品や食材。長持ちするものならば良いですが、野菜やお肉、お魚など生鮮食品はそういうわけにもいきません。そんな時に活躍するのが大容量の冷蔵庫です。メーカーによって鮮度を保って保存できる機能がついているものなど、様々な特徴がありますので、ご家庭に合ったものを選びましょう。ご家族が多くたくさんの食材を買い込まなければならないご家庭や、お休みの日に作り置きなどされるご家庭には特におすすめです。また、大容量の冷蔵庫は小さな冷蔵庫に物をたくさん詰め込むよりも省エネ効果が期待できます。つい買いすぎてしまったけど賞味期限が切れる前に使いきれるかな・・・と迷う食材は、タブレットなどでお料理サイトを検索。食材を無駄にしてしまう前に、料理の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

冷蔵庫(大容量)

冷凍庫

スチームオーブンレンジ(自動メニュー)

タブレットPC

保存容器

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