【2026年】ホットプレートの選び方 おすすめ商品を紹介

2026.8.27

【2026年】ホットプレートの選び方 おすすめ商品を紹介

ホットプレートは、「誰と・何を・どこで作るか」を基準に選ぶのがポイントです。使う人数と作りたい料理に合うタイプ、無理なく続けられるお手入れ・収納のタイプを選ぶのがおすすめです。

  • サイズ:家族構成と設置スペースに合う大きさか
  • プレートの種類:平面・たこ焼き・深型など、作る料理に合うか
  • お手入れ・収納:着脱洗い・収納スペースに無理がないか

この記事では、上記のポイントをそれぞれ詳しく解説し、人気メーカーの特徴もあわせて紹介します。ご自身の食卓の使い方に合う一台を見つける判断材料として読み進めてください。

ホットプレートの選び方

家族構成や設置スペースに合わせたサイズで選ぶ

家族構成や使用人数に合わせて選ぶ

家族構成や食卓の広さに適したプレートサイズを選ぶことで、調理効率と食卓の満足度が向上します。

1〜2人用 一人暮らしや二人暮らしには、コンパクトサイズのホットプレートがおすすめです。食卓でも場所を取りにくく、少人数分の調理に適したサイズで、普段使いに向いています。
3〜4人家族 家族4人前後で使うなら、食卓に置きやすく、一度に主菜を調理できるスタンダードサイズがおすすめです。焼肉やお好み焼き、餃子などを家族で囲んで楽しめるほか、深型プレートや鍋プレート付きなら普段の食事にも幅広く活用できます。
5人以上の大家族や来客が多い 5人以上の大家族やホームパーティーで使うなら、大型サイズで多機能モデルを選びましょう。調理スペースに余裕があるため食材をまとめて焼きやすく、大人数でも待ち時間を減らせます。たこ焼きプレートや鍋プレートなど複数のプレートが付属するモデルなら、さまざまなメニューを楽しめます。

設置スペースに合わせたサイズで選ぶ

設置スペースに合わせたサイズで選ぶ 参照: アラジン

ホットプレートを選ぶ際は、使用人数だけでなく、食卓やキッチンの設置スペースに合ったサイズを選ぶことが大切です。大型モデルは一度にたくさん調理できる一方で、テーブル上の占有面積が大きくなります。コンパクトモデルなら少人数でも使いやすく、収納場所も確保しやすいのが魅力です。

プレートの種類で選ぶ

平面プレート

定番の平面プレートで「焼く」を極める

平面プレートは、焼肉やステーキ、お好み焼き、パンケーキなど幅広いメニューに対応できる定番タイプです。プレートの表面がフラットなため食材を並べやすく、大人数で食事を楽しむ際にも活躍します。さらに、フッ素樹脂加工などのコーティングが施されたプレートは食材がこびりつきにくく、お手入れも簡単です。普段使いのしやすさを重視するなら、プレートの取り外しや洗いやすさも確認しておきましょう。

たこ焼きプレート

たこ焼きプレートで家族みんなで楽しめる

たこ焼きプレートは、自宅で手軽にたこ焼きを楽しめる人気のプレートです。生地や具材を入れて焼くだけで、家族や友人と一緒に調理を楽しめるため、ホームパーティーにも活躍します。 製品によって穴の数やサイズが異なり、一度にたくさん作れるモデルほど大人数での使用に便利です。また、熱が均一に伝わりやすい設計のモデルなら、焼きムラを抑えながらきれいな形のたこ焼きを作れます。 たこ焼きだけでなく、アヒージョやベビーカステラ、ミニオムレツなど幅広いメニューに活用できるのも魅力です。普段からたこ焼きパーティーを楽しみたい方や、料理のレパートリーを増やしたい方におすすめです。

深型プレート

ワイド平面タイプ 参照: タイガー

深型プレートは、鍋料理やおでん、すき焼き、煮込み料理などを楽しみたい方におすすめのプレートです。深さがあるため汁気の多いメニューを作りやすく、調理からそのまま食卓での取り分けまで行えます。 また、鍋料理だけでなく、パエリア、アクアパッツァなど幅広いメニューに活用できるのも魅力です。焼くだけではなく「煮る」「炊く」といった調理にも対応できるため、ホットプレートの活用の幅を広げられます。 家族で鍋料理を楽しむ機会が多い方や、1台でさまざまな料理を作りたい方は、深型プレート付きのモデルを選ぶと便利です。

お手入れや収納のしやすさで選ぶ

プレートや本体の掃除のしやすさをチェック

プレートや本体の掃除のしやすさを確認する 参照: タイガー

ホットプレートを快適に使い続けるためには、お手入れのしやすさも重要です。プレートが着脱できるモデルなら、使用後に洗いやすく、油汚れも落としやすくなります。また、本体ガードを取り外せるタイプは、プレート周辺に付着した汚れまでしっかり掃除できます。さらに、凹凸や隙間が少ない構造は汚れがたまりにくく、日常のお手入れが簡単です。プレートや受け皿など、丸洗いできるパーツが多いモデルを選ぶと、より清潔に使い続けられます。

プレートのコーティングをチェック

プレートのコーティングを確認する 参照: タイガー

ホットプレートを選ぶ際は、プレートのコーティングにも注目しましょう。フッ素樹脂加工が施されたプレートは食材がこびり付きにくく、焼き上がりもきれいです。一方、セラミックコートは耐久性に優れ、傷が付きにくいのが特徴です。コーティング性能が高いモデルほど焦げ付きを抑えやすく、少ない油でも調理しやすくなります。また、汚れが落としやすいため、使用後のお手入れの負担も軽減できます。普段使いのしやすさを重視するなら、コーティングの種類や性能を確認して選びましょう。

収納しやすいサイズ・形状をチェック

ワイド平面タイプ 参照: タイガー

ホットプレートは使用時の大きさだけでなく、収納のしやすさも重要なポイントです。収納スペースが限られている場合は、縦置き収納に対応したモデルや、本体とプレートをまとめて収納できるモデルが便利です。また、複数のプレートが付属する場合は、重ねて収納できるかどうかも確認しておきましょう。さらに、コード収納機能があれば見た目がすっきりし、持ち運びもしやすくなります。本体サイズや重量も含めて確認し、自宅の収納スペースに合ったモデルを選ぶことで、出し入れの負担を軽減できます。

ホットプレート コジマネット人気商品ランキング

定番サイズのおすすめホットプレート

象印マホービン「やきやき」EA-DF10-BA

約48cmの横長ワイドプレートを採用し、大きなお好み焼きが2枚焼けるホットプレートです。平面プレートには耐久性の高い「遠赤トリプルチタンセラミックコート」を採用。傷つきにくい3層構造で、金属ヘラにも対応しています。また、プレート表面は浅い凹凸のダイヤカットディンプル仕上げにより、油なじみがよくこげつきにくいのが特長です。調理面までの高さ約5cmの薄型ボディで料理が取りやすく、プレートのふちに直接手が触れにくい本体ガードを搭載。さらに2.5mのロングコードを採用し、食卓でも使いやすいモデルです。

本体サイズ(約) 高さ11.0×幅60.0×奥行37.0cm
本体重量(約) 5.5kg
温度調整機能 保温〜250℃
プレートの種類 遠赤平面プレート
消費電力 1350W

商品詳細はこちら

バルミューダ「The Plate Pro」K10A-BK

6.6mm厚の3層クラッドプレートと正確な温度制御により、本格的な鉄板焼き体験を楽しめるホットプレートです。熱容量の大きいステンレスと熱伝導性に優れたアルミニウムを組み合わせたプレートを採用し、食材のおいしさを引き出します。温度は160℃・180℃・200℃・220℃の4段階で設定可能。ステンレス製プレートのためナイフや金属ヘラを使用でき、焼き上げた料理をそのまま切り分けて提供できます。また、別売の「Griddle & Cover」や「Takoyaki Plate」に対応し、調理の幅を広げられるのも魅力です。

本体サイズ(約) 高さ8.8×幅57.3×奥行33.4cm
本体重量(約) 5.2kg
温度調整機能 160/180/200/220℃(4段階)・オートオフあり
プレートの種類 クラッドプレート
消費電力 1120W

商品詳細はこちら

タイガー「モウいちまい」CRV-G201T

毎日手軽に使い分けできる2枚プレートタイプのホットプレートです。平面プレートと穴あき・波形プレートが付属し、穴あき・波形プレートは余分な油を穴から落として料理をおいしくヘルシーに仕上げます。プレートには耐久性に優れた「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」を採用。さらに、本体ガード・プレート・ヒーターが外せる完全分離構造で、プレート・本体ガードは丸洗い可能です。自立式縦置き収納や3mロングコードも備え、毎日の食卓で使いやすいモデルです。

本体サイズ(約) 高さ12.7×幅52.3×奥行38.5cm
本体重量(約) 6.9kg
温度調整機能 保温〜250℃
プレートの種類 穴あき・波形プレート/平面プレート
消費電力 1300W

商品詳細はこちら

コンパクトサイズのおすすめホットプレート

BRUNO BOE021

毎日の食卓を彩るテーブルウェアの新定番、BRUNO(ブルーノ)のコンパクトホットプレートです。鋳物ホーロー鍋をイメージしたデザインが特長で、食卓を彩ります。2~3人で使いやすいサイズで、毎日の料理からホームパーティーまで幅広く活躍。平面プレートとたこ焼きプレートを付属し、焼き料理や蒸し料理などさまざまな調理を楽しめます。温度は約65~250℃まで無段階で調節可能。マグネット式脱着電源コードを採用しています。

本体サイズ(約) 高さ14.0×幅37.5×奥行23.5cm
本体重量(約) 2.3kg
温度調整機能 約65℃~250℃(無段階調節)
プレートの種類 平面プレート/たこ焼きプレート
消費電力 1200W

商品一覧はこちら

タイガー「モウいちまい」CRC-B202T

余分な油を落として、おいしくヘルシーに調理できるホットプレートです。平面プレートと穴あき・波形プレートの2枚が付属し、穴あき・波形プレートは油が流れやすい角度を付けた「油キャッチャー構造」を採用。各プレートには耐久性の高い「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」を施しています。使いやすい薄型設計のスクエアタイプで、正方形のテーブルでも省スペースに設置可能。さらに3mのロングコードを備え、使う場所を選びにくいのも特長です。

本体サイズ(約) 高さ12.7×幅48.4×奥行35.8cm
本体重量(約) 4.9kg
温度調整機能 保温〜250℃
プレートの種類 穴あき・波形プレート/平面プレート
消費電力 1200W

商品詳細はこちら

象印マホービン「STAN.」EA-FA10

深さ約4cmの深型プレート1枚で、煮込みや炒めものにも使いやすいSTAN.シリーズ。最高温度(ふたなし)約250℃/保温〜250℃の温度調節、トリプルチタンセラミックコート、本体ガード・プレート丸洗いに対応。シンプルでスタイリッシュなデザインが食卓になじむ一台です。

本体サイズ(約) 高さ14.0×幅44.5×奥行30.5cm
本体重量(約) 4.8kg
温度調整機能 保温〜250℃
プレートの種類 深型プレート
消費電力 1200W

商品詳細はこちら

プレートの種類が豊富なおすすめホットプレート

象印マホービン「やきやき」EA-HA30

「深型穴あき焼肉プレート」「深型平面プレート」「区切り線つきたこ焼きプレート」の3枚を付属したホットプレートです。深型穴あき焼肉プレートは余分な脂を落とし、煙や油の飛び散りを抑えながら焼肉を楽しめるのが特長。さらに、熱効率を高める「反射板」を採用し、すばやく調理を始められます。深さ3.5cmの深型平面プレートは、焼く・煮るなど幅広いメニューに対応。区切り線つきたこ焼きプレートでは、たこ焼きをきれいな丸形に仕上げやすく、料理のレパートリーが広がります。

本体サイズ(約) 高さ16.0×幅48.5×奥行31.5cm
本体重量(約) 9.0kg
温度調整機能 保温(80℃)〜250℃
プレートの種類 深型穴あき焼肉プレート/深型平面プレート/区切り線つきたこ焼きプレート
消費電力 1300W

商品詳細はこちら

タイガー「これ1台」CRV-G301T

平面プレート・穴あき波形プレート・たこ焼きプレートの3枚が付属し、多彩なメニューを楽しめるホットプレートです。穴あき波形プレートは余分な油を穴から落として、料理をおいしくヘルシーに仕上げます。各プレートには耐久性の高い「硬質セラミックスハードフッ素コーティング」を採用。さらに、本体ガード・プレート・ヒーターを取り外せる完全分離構造でお手入れも簡単です。自立式縦置き収納に対応し、省スペースで保管できるほか、3mのロングコードを備えているため食卓でも使いやすくなっています。

本体サイズ(約) 高さ12.7×幅52.3×奥行38.5cm
本体重量(約) 8.6kg
温度調整機能 保温〜250℃
プレートの種類 平面プレート/穴あき・波形プレート/たこ焼きプレート
消費電力 1300W

商品詳細はこちら

象印マホービン「やきやき」EA-KL30

「深型平面プレート」「傾斜溝つき焼肉プレート」「区切り線つきたこ焼きプレート」の3枚を付属したホットプレートです。約3.5cmの深さを備えた深型平面プレートは、焼き料理はもちろん、すき焼きやパスタなど汁気の多い料理にも対応。傾斜溝つき焼肉プレートは、6°の傾斜角度と溝構造により余分な脂を落としやすく、脂っぽくなりにくい焼き上がりを実現します。また、深型平面プレートには耐久性の高い「遠赤トリプルチタンセラミックコート」を採用。本体ガードとプレートは丸洗いできるため、お手入れも簡単です。

本体サイズ(約) 高さ14.0×幅48.0×奥行33.0cm
本体重量(約) 7.0kg
温度調整機能 保温〜250℃
プレートの種類 深型平面プレート/傾斜溝つき焼肉プレート/区切り線つきたこ焼きプレート
消費電力 1300W

商品詳細はこちら

ホットプレートの人気メーカー

象印マホービン

象印マホービンのホットプレートは、毎日の食卓からホームパーティーまで幅広く活躍する使い勝手の良さが魅力です。パエリアやすき焼きなど汁気の多い料理も楽しめる深型プレートや、余分な脂を落としてヘルシーに焼ける焼肉プレートなど、用途に合わせた多彩なプレートをラインアップ。また、モデルによっては耐久性に配慮したコーティングや、焦げ付きにくさを高めるプレート加工を採用し、使い勝手の良さにも配慮しています。最高約250℃の高火力調理に対応するほか、軽い力で着脱できる「カチッと温度調節プラグ」や、熱いプレートのふちに手が触れにくい「本体ガード」など、使いやすさと安全性にも配慮。さらに、プレートや本体ガードは取り外して丸洗いできるため、お手入れも簡単です。

象印マホービン製品はこちら

タイガー

タイガー魔法瓶のホットプレートは、長年培ってきた熱コントロール技術を活かし、多彩なメニューづくりを楽しめる使い勝手の良さが魅力です。モデルによっては、高い耐久性に配慮したコーティングや、余分な油を落としてヘルシーに調理できる構造を採用するなど、調理のしやすさにこだわっています。また、白磁器や鋳物の器をイメージした食卓になじむコンパクトモデルから、大玉たこ焼きプレートを備えた大型モデルまで豊富なラインアップを展開しています。

タイガー製品はこちら

ブルーノ

ブルーノのホットプレートは、愉しみ上手な大人が集うライフスタイルブランドとして、毎日の食卓を彩るデザイン性と機能性を両立しているのが魅力です。代表モデルの「コンパクトホットプレート」は、鋳物ホーロー鍋をイメージしたおしゃれなデザインが特徴。A4スペースに収まるコンパクトなサイズ感で、1人暮らしから2〜3人の普段使い、ホームパーティーやギフトとしても高い人気を誇ります。標準装備の「平面プレート」と「たこ焼きプレート」に加え、別売のセラミックコート鍋やグリルプレートなど、充実したオプションで料理の幅が広がります。保温から最大250℃まで無段階で温度調節ができる本格仕様で、サーモスタットやマグネット式電源コードなど、安全で使いやすい設計も施されています。

ブルーノ製品はこちら

まとめ

ホットプレートを選ぶ際は、使用人数や作りたい料理に合ったサイズや機能を選ぶことが大切です。平面プレートやたこ焼きプレート、深型プレートなど、付属するプレートの種類によって楽しめる料理の幅が変わります。また、温度調節機能やプレートのコーティング、お手入れのしやすさも使い勝手を左右する重要なポイントです。 さらに、収納スペースに合わせた本体サイズや収納性も確認しておくと、日常的に使いやすくなります。家族構成やライフスタイルに合った一台を選び、焼肉やお好み焼き、鍋料理などさまざまな料理を楽しみましょう。

よくある質問

Q. ホットプレートで焼肉をすると煙は出ますか?

A. 調理方法や食材によっては煙が発生します。特に脂の多い肉を焼く際は煙が出やすいため、脂を落としやすい波形プレートや煙を抑える構造のモデルがおすすめです。使用時は換気も行いましょう。

Q. ホットプレートは毎日使っても問題ありませんか?

A. 問題ありません。最近は焼くだけでなく、炒め物や鍋料理、蒸し料理などに対応したモデルも増えており、フライパンや鍋の代わりとして日常的に活用できます。

Q. ホットプレートの消費電力は高いほど良いのでしょうか?

A. 消費電力が高いモデルは火力が安定しやすく、大人数で使用する際にも食材を効率よく調理できます。ただし、火力だけでなく温度調節のしやすさやプレートの性能も重要です。用途や使用人数に合わせて選びましょう。

Q. ホットプレートはプレゼントにもおすすめですか?

A. 結婚祝いや新生活のお祝い、引っ越し祝いなどのギフトとして人気があります。たこ焼きプレートや鍋プレートなどが付属する多機能モデルなら、幅広い料理を楽しめるため贈り物にも適しています。

本記事の選び方は、コジマの家電製品アドバイザー資格保有スタッフが監修・確認しています。コジマの資格保有者は2,630人(2025年12月末現在)。体制の詳細・出典はこちら。

おすすめ特集

限定セール
買い替えCP
特集・キャンペーン一覧
メーカーキャンペーン
アウトレット特集
最長36回払いまで手数料無料!