| Q1: |
POP before SMTPとはなんですか? |
| A1: |
電子メールの送信を行う際のユーザー認証方法の一つです。 送信前にメール受信操作を行うことにより、POP認証を受けた IPアドレスからの送信を、一定時間だけ許可するというシステムです。 SPAMに代表される宣伝などの迷惑メールや不正メールを防止することを目的としています。
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| Q2: |
このシステムを導入することにより、なにかメリットはありますか? |
| A2: |
システム導入によりコジマネットパラレルプロバイダサービス以外の接続でも、始めに受信操作を行っていただくことによって30分間に限りコジマネットパラレルプロバイダサービスの送信サーバー(SMTPサーバー)を利用してメールの送信を行うことが可能になります。
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| Q3: |
どういう人が対象になるのですか? |
| A3: |
コジマネットパラレルプロバイダサービスの送信サーバー(SMTPサーバー)をご利用のお客様全てが対象となります。コジマネットパラレルプロバイダサービスのアクセスポイントご利用の有無に関わらず制限がかかりますのでメール送信の前に、必ず受信操作を行って頂きますようお願いいたします。
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| Q4: |
具体的にはどういった制限がかかるのですか? |
| A4: |
メールの送信可能時間が受信操作後30分間となります。また、「送受信」ボタンを押した時にまず送信を行う、あるいは送信と受信を同時に行うようなメールソフトをご利用の場合、「送受信」時にエラーが表示されるようになります。
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| Q5: |
受信操作後30分以内に急いでメールを書かないと送信できなくなるのですか? |
| A5: |
30分を経過して一旦送信ができなくなっても、再度受信操作を行っていただければまた送信が可能になります。
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| Q6: |
「送受信」ボタンをクリックしてエラーが出しまった場合はどうすればいいですか? |
| A6: |
エラーメッセージを無視して、もう一度「送受信」ボタンをクリックしてください。今度は正常に送信ができます。
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| Q7: |
受信操作後、自動的に切断してしまいメールの送信ができません。 どうすればいいですか? |
| A7: |
メールソフトの設定を「送受信後に切断しない」に変更していただく必要がございます。OutlookExpressをご利用のお客様の場合は、「ツール」→「オプション」→「接続タブ」内の「送受信が終了したら切断する」のチェックを外して下さい。 なお、受信操作の度に必ずダイアルアップ接続を切断してしまう端末をご利用の場合は、メールソフトの設定に関わらず送信できませんのでご注意ください。
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| Q8: |
送信不可になる機種にはどんなものがありますか? |
| A8: |
OASYS LX4500 シリーズ、LX6500 シリーズ、LX7500 シリーズ、マリオットやSHARP ZAURUS MI シリーズ(MI-10、MI-100/500/600 シリーズ、MI-300)、NEC Mobile Gear MK シリーズ(MK-12,MK-22,for DoCoMo,MK-32)、一部のワープロ機種などがございます。但し、同じシリーズでもモデルによってメールソフトの仕様が異なる場合がございますので、詳しくは各種製造元へお問い合わせください。
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| Q9: |
受信ができなくなることはありますか? |
| A9: |
POP before SMTP方式導入によって影響をうけるのはメールを「送信」する場合のみですので、受信操作にはなんら影響はございません。メールの受信及び新規作成は今まで通り行ってください。
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| Q10: |
FROMチェック設定とはなんですか? |
| A10: |
送信元(発信者)のメールアドレスをチェックする機能です。SPAMに代表される宣伝などの迷惑メールや不正メールの発信を防止するため、コジマネットパラレルプロバイダサービスの送信サーバー(SMTPサーバー)を使用する際は、@kojima.net以外のアドレスでは送信ができなくなります。
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| Q11: |
実際に気をつけなくてはいけないことはなんでしょうか? |
| A11: |
メールをお使いになる際は、送信前に受信作業を行って下さい。(お使いのメールソフトによりエラーが表示される場合がございますが、その際はエラー画面を閉じて再度送受信ボタンをクリックして下さい。) また、@kojima.netのメールアドレス以外にてメールの送信をご希望の場合はそちらの送信サーバー(SMTPサーバー)をご利用いただきますようお願いいたします。
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