
|
|
◆ADSLと電話が共用できるとのことですが、ADSLサービスと併用できない電話の付加サービスはあるのですか?
|

|
次のような電話サービスをご利用の場合は併用できません。
- オフトーク通信サービス/NTTの情報提供センタからの地域情報、生活情報などの各種情報を、お客さまにお届けするサービス。加入電話回線を介し、回線の空き時間を利用して行う。災害や交通情報など、地域に応じた情報を配信する
- 信号監視通信サービス/お客さま宅内から常時送出される監視信号をNTTの信号監視検出装置で監視し、状態変化が発生した都度、あらかじめ指定された監視センタなどへ通知するサービス
- 遠隔指針(ノーリンギング通信サービス)/電気、ガス、水道の事業者の検針センタなどから、家庭などの既設回線を利用して電話機のベルを鳴らすことなく、各メーターの検針ができる双方向型の回線サービス
詳しくはNTTにお問い合わせください。
 |
◆ADSLサービスの利用制限はあるのですか?
|

|
以下のケースではADSLサービスをご利用いただけません。
| 1. |
地域またはビル内のケーブルが、現在光回線化されている。または近い将来光回線化される予定がある。
(お客様からお申込みがあった時点でNTT地域会社が事前調査をします)
(光回線化されている場合でも、NTT局内で電話回線の収容替え工事により、ADSLサービスがご利用可能になる場合がございます。[別途費用必要])
|
| また以下のケースでは、配線の状態によっては若干の工事が必要となりますが、ご利用は可能です。
|
| 2. |
ダイヤルイン専用マンション、アパートや寮の場合
|
| 3. |
ホームセキュリティなどで、アナログ電話の音声帯域より高い周波数を使って通信する装置を使っている場合
|
 |
◆最大速度が出ないことがあるそうですが、なぜですか?
|

|
弊社側の設定といたしましては1Mコースの場合を例にあげますと、上り512k/下り1024kbpsの速度になっておりますが、ADSLの通信速度や品質は、NTT電話局からお客様宅までの距離やその間の回線の品質に左右されます。一般的には電話局からの距離が遠くなると、速度の低下が起こってくることが確認されております。これ以外にもISDNの干渉やブリッジタップなども速度を低下させる原因となります。その他様々な要因により速度の低下が生じる為、速度の保証はできません。
 |
◆速度が出ない原因としては何があるのですか?
|

|
ADSLの通信速度や品質は、NTT電話局からお客様宅までの距離やその間の回線の品質に左右されます。一般的には電話局からの距離が遠くなると、速度の低下が起こってくるこ
とが確認されております。これ以外にもISDNの干渉やブリッジタップなども速度を低下させる原因となります。また、ご利用の時間帯によってはインターネットの混雑による一時的な速度の低下も考えられます。
 |
◆「距離が長いとスピードが出ない」ということですが、どうしてですか?何kmぐらいまでなら大丈夫ですか?
|

|
ADSLは音声で利用するより高周波の帯域を利用してデータ信号をやりとりします。 この高周波領域を利用した電気信号は、一般に伝送距離により減衰するため、電話局からの距離により速度が下がります。
あくまでも目安ですが線路長で1.5km以内の場合、距離による減衰の影響が少なく、以降距離が離れるにつれて減衰の率が大きくなります。
 |
◆NTT収容局からの距離はどのように測ればよいのですか?線路長を教えてください。
|

|
線路長・伝送損失についてNTより線路情報(参考値)が開示されております。
お申込み前に参照頂きお申込みの参考として下さい。
NTT東日本:線路情報開示システム
http://www.ntt-east.co.jp/line-info/index.html
NTT西日本:線路情報開示システム
http://www.ntt-west.co.jp/open/senro/senro_user_index.html
 |
◆NTT収容局から距離が遠いようなのですが、大丈夫でしょうか?
|

|
ADSL(1M)は、3kmを超えると、速度が出なくなったり、全くリンクアップできないケースがあります。たいへん残念ですが、こういった場合はADSLの限界です。
ADSL(50M)では、概ね線路長が約6〜7km程度以内が開通できる目安となります。但し、回線損失等に左右されるのは従来のADSLと同様ですので接続を保証するものではありません。
 |
◆IPアドレスはどのように割り当てられますか?
|

|
ルータタイプ: PPP接続時に、ADSLモデムのWAN側にグローバルIPアドレスが動的に割り当てられます(LAN側のPCにはプライベートIPアドレスを割り当て、NAT によってインタ
ーネットと通信を行います)
USBタイプ: USBタイプでは、パソコンからWindowsのダイヤルアップ機能を利用してPPP接続を行いますが、このとき、パソコンにグローバルIPアドレスが 割り当てられます。
 |
◆DNS情報はどのように設定すればよいのですか?
|

|
ルータタイプ: ADSLモデムがPPP接続した時に、DNS情報を取得し、さらにADSLモデム上 で動作するDHCP機能によりLAN側のパソコンに配布します。
USBタイプ: USBタイプでは、パソコンからWindowsのダイヤルアップ機能を利用してPPP接続を行いますが、このとき、パソコンにDNS情報が取得されます。
 |
◆PPP接続用の認証IDはどのように設定するのですか?
|

|
ルータタイプ: ルータに設定します。
USBタイプ: USBタイプでは、パソコンからWindowsのダイヤルアップ機能を利用してPPP接続を行いますが、このダイヤルアップネットワークにて設定します。
 |
◆使えないアプリケーションがありますか?
|

|
ルータタイプ: NATに未対応のアプリケーションは利用できません。 (NetMeeting、IRC の一部機能、一部のオンラインゲームなど)
USBタイプ: 特にありません。
 |
◆パソコンとはどのように接続するのですか?
|

|
ルータタイプ: LANケーブルで接続します。(PCにLANカードをインストールしておく必 要があります)
USBタイプ: USBケーブルで接続します。(PCがUSBポートを持っている必要があります)
 |
◆電源はどのような形状ですか?
|

|
ルータタイプ: ACアダプタになります。モデムの近くに電源の空きがあることを確かめて下さい。
USBタイプ: 電力はUSBによりパソコンから供給されますので、ADSLモデムには電源部分はありません。
PCの種類によっては、電源供給型のUSBハブを使用される事で接続が安定するケースもございます。
 |
◆パソコンとの相性はありますか?
|

|
ルータタイプ: LANカードが利用できるPCであれば何でもご利用いただけます。
USBタイプ: USBがプラグアンドプレイで利用可能なWindowsパソコンで利用可能です。
※マルチCPUのパソコン(CPUが2つ以上搭載されているパソコンには未対応(対応時期未定)です。)
※2001年2月時点では、Windows98SE、WindowsMe、Windows2000に対応しています。( Macintosh対応時期未定。)
 |
◆どの程度のセキュリティが保たれていますか?
|

|
ルータタイプ: NAT※のため、外部からPCへのアクセスは行いにくい。モデムへの不正アク セスを防ぐため、WANからのwww、ftp、ftp-dataポートへのアクセスは禁 止しています。それ以外の禁止は行っていません。それ以外のセキュリ ティはユーザで確保していただきます。
USBタイプ: PCがグローバルIPアドレスを持つため、セキュリティ上不安があります。 接続ごとにIPアドレスが変わるので若干の防御にはなっていますが、無 差別な攻撃や悪意のある攻撃を防ぐには、ユーザ自身での対処をお願い いたします。なお、イー・アクセスではセキュリティFAQ※を準備中です。
※NAT
Network Address Translationの頭文字。IPアドレスを変換する 機能。一般的には、企業内LANのプライベートIPアドレスをグローバル IPアドレスに変換して、インターネットとの間で通信できるようにする仕組み。グローバルIPアドレスの節約や、セキュリティを確保するために使われる機能。
※セキュリティFAQ
英語ですが、下記サイトが参考になります。
http://www.dslreports.com/security/
 |
◆IPアドレスはどうなるのですか?
|

|
ADSLモデムのWAN側にグローバルアドレス1個を動的に割り当てます。 LAN側にはプライベートアドレスでNAPTを用いて複数のPCへの割り当てが可能となっています。なお、割り当てられるアドレスは常時変動するため、原則としてメールサーバ等サーバ類を宅内に設置することはできません。
 |
◆グローバルIPアドレスを取得しサーバを立ち上げたいのですが、可能なのでしょうか?
|

|
グローバルIPアドレスをADSLモデムのWAN側に一個接続時に動的に割り当てる運用形態ですので、お客様宅内にはグローバルアドレスを必要とするサーバ類はご利用頂けません。
 |
◆NATの固定割り当てはできますか?
|

|
ADSLモデム送付時は、動的な割り当てとなっていますが、設定変更は可能です。
 |
◆WAN側の動的IPアドレス(1個)の割当方法は?
|

|
厳密には、DHCPではなく、Point to Point Protocole(PPP)の中のIPCPにおいて割り当てを行っています。
 |
◆市販されている無線LAN機器はADSLで使えますか?
|

|
基本的には、内部LAN環境として無線LANをご利用頂く場合でも、特に問題はないはずですが無線LAN関連機器は、お客さまでご用意いただくことになります。また、お客さまのご利用環境などによっては、接続・利用できない場合もございますので予め各メーカーにお問合せください。尚、「12M無線LANレンタルプラン」(新規申込受付終了)を除くプランでの無線LAN対応についてはサポートいたしかねます。
 |
◆無線LANのDHCP機能は利用できますか?
|

|
LAN側IPアドレスの付与について
弊社でのIPアドレスの付与規則は、導入時の初期設定ではWAN(回線側)インターフェースにグローバルIPアドレスを動的に割り振り、LAN側(Ethernetポート側)にはDHCP機能を使ってプライベートIPアドレスを割り振る形態とさせて頂いております。
ワイヤレスアダプタにDHCPサーバ機能がある場合は、その機能を使わずにADSLモデムのEthernetポートと無線LANをつなぐ、Ethernet - ワイヤレス・ブリッジとしてお使い頂く必要がございます。
※ADSLモデム側のDHCPサーバ機能を停止することも可能です。 接続の方式、IPアドレスの付与規則にご注意頂ければ、ご利用頂けると存じます。
 |