キャリアスタイル - プロダクトマネージャー編
1998年入社
モバイルITプロダクトマネージャー
中島 聰
中途入社30才からの挑戦
私は中途入社でした。コジマに入社したときは30才の時でした。以前はデパートの外商部で勤務していたのですが、やっぱり接客販売をやりたくて。年齢的にも最後のチャンスと思い、自分の人生をかけてコジマに入社しました。前職で接客販売の経験はあったのですが、家電の世界は初めてで入社当初は苦労しました。まさに30才からの挑戦でした。
パソコンはゼロからのスタート

入社してすぐにパソコン担当をまかされたのですが、パソコンの知識に乏しく、素人に近い状態でした。そんな私がパソコン売場に販売員として立つ訳ですから、お客様からどんな事を聞かれるかとても不安で、1日がとても長く感じた事を覚えています。そんな自分が悔しくて、自分でもパソコンを購入し一生懸命勉強しました。
最初は苦労しましたがだんだん面白なってきて、気がつくと私もパソコンが好きになっていました。初歩的な事かもしれませんが、デジカメで撮った写真をプリンターで印刷できた時にはとても感動しました。自分がパソコンを使っている中で、便利だなと思った事や、感動した事などをお客様にストレートに伝える事により、売上も徐々にあがっていきました。パソコンを勉強し始めてから、パソコン販売で全国2位の表彰されるまでそう時間はかかりませんでした。
壁がたくさんあるほど燃えてくる
私はモバイルITプロダクトマネージャーという事で、コジマ全店の携帯電話やPHSの売上、粗利、販売台数を管理しています。店舗を巡回した際に携帯コーナーの展示レイアウトを社員と共に改善したり、販売促進の企画を立ててチラシに掲載したりします。自分の企画が通って実際に売上があがった時はうれしいですね。
コジマにとって携帯電話はまだまだ発展途上で、今後売上が伸びる可能性を大いに秘めているんです。乗り越えなければならない壁がたくさんありますが、逆にその方が燃えてきます。
モバイルIT業界にコジマ旋風を巻き起こしたい

今後の目標ですか?今以上に携帯電話の売上をあげて、モバイルIT業界にコジマ旋風を巻き起こしたいですね。コジマの店舗規模とネットワークを最大限に活用すれば、今以上に売上を伸ばす事はできるはずです。その為には私も含め、社員のレベルアップも必要で、私たちの挑戦はこれからも続きます。
将来、『コジマに入社してよかった』と胸を張って言えるように、悔いの残らない仕事をしていきたいです。

