家電の使い方で省エネ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

| 長時間使わないときは保温しないで再沸騰したほうが省エネ。保温も低めに設定し、必要なときに再沸騰するほうが省エネです。 | 調理時間が短縮でき、節約にもなります。また結果的に吸油量が少なくなることから低カロリーに仕上げることもできます。 | 効率よく並べて洗い、回数を減らしましょう。水の節約にもなります。また洗ったあと、扉を開けて余熱だけで乾燥させるのも賢い方法です。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ※ポットに満タンの水2.2Lを入れ沸騰させ、1.2L消費、残り1Lを4時間保温し、その後に1Lの水を追加して再沸騰させ、内1Lを使用。さらに6時間保温し再び1Lの水を追加し再沸騰させ、1Lを使用し4時間保温した場合と、保温はせずにコンセントを抜き、使用の都度再沸騰させた場合の消費電力量を測定し、省エネ効果を算出。(1日3.2Lのお湯を使用し、1Lのお湯を14時間ほど保温した場合に相当) | ※1Lの水を沸騰させ、葉菜を100gいれて煮るケースを、電子レンジで同等の葉菜を下ごしらえするケースにした場合 | ※<給湯器との比較>水温20℃とし、給湯器(40℃)を使用して65Lお湯を使用し手洗いした場合と食器洗い乾燥機(標準モード、14.8L)にした場合。なお、手洗いの場合の温水使用は、冷房期間は除いた | ||
| 保温ご飯はレンジでチン ご飯を炊飯器で保温する場合、4時間を目安に。それ以上は電子レンジであたため直す方が省エネです。 |
![]() |
![]() |
||
| ▲上に戻る。 | ||||
テレビをつけ放しで他のことをするのは、ありがちですが省エネには良くありません。見ないときは消しましょう。![]() |
ゲームが終わったらテレビもOFF ゲームが終わるとテレビには何も映っていないので電源が入ってることを忘れがち。注意しましょう。 |
![]() |
||
| ※28型ブラウン管で周囲温度20℃で、1日あたり1時間使用時間を減らした場合 | ||||
| ▲上に戻る。 | ||||
| 暗い部屋がさびしくていやなんだ、なんていう方もいらっしゃるようですが、省エネのためにはそんなこと言ってられません。こまめにオフ、習慣にしましょう。 | 布団を厚くしたり、上半身にもう1枚羽織るなどすれば、設定温度を低めにしても温かく過ごせます。エアコンやストーブと併用するときも、低めの温度に変えましょう。 | |||
![]() |
![]() |
|||
| ※蛍光ランプ(72W)の使用時間を1日1時間減らした場合 | ※周囲温度15℃、温度設定を強から中にして、標準ケース(JIS布団のみ)からJIS布団+上掛け+マットとした場合 | |||
| ▲上に戻る。 | ||||
![]() |
|||||||||
| ちょっとだけ外出のつもりが、ついつい長くなってしまうことも。お部屋を出るときは忘れずに確認しましょう。 | 温度を下げ過ぎると、カラダにもよくありません。外気との差をほどほどにして省エネを。扇風機の併用、日差しをカットする工夫(カーテンやすだれ)なども有効です。 | ||||||||
![]() |
![]() |
||||||||
| ※エアコン(2.2kW機器)2台使用の冷房時、外気温度31℃、設定温度を27度から28度にした場合、暖房時、外気温度6℃、設定温度を21℃から20℃にし、運転時間を1時間短縮した場合 | ※エアコン(2.2kW機器)2台使用の冷房時、外気温度31℃、設定温度を27度から28度にした場合、暖房時、外気温度6℃、設定温度を21℃から20℃にした場合 | ||||||||
|
|||||||||
| ▲上に戻る。 | |||||||||
![]() |
||||
| 便座のフタを閉めると、放熱を防止することができます。忘れずに閉める習慣を付けて省エネしましょう。 | 暖房、温水、一年を通じて付けっぱなしにしているのはもったいないですね。便座、洗浄水もほどよい温度で十分快適です。低めに設定するように心がけましょう。節電機能も必ず使いましょ う。 | |||
![]() |
![]() |
|||
| ※使用しない時の便座のふたを開から閉にした場合の省エネルギー効果を算定 | ※便座と洗浄水の設定温度を中から弱にした場合の省エネルギー効果を算出 | |||
| 「貯湯式」と「瞬間式」 保温して一度にたっぷりのお湯で洗浄できる「貯湯式」と、瞬間的に水を温める「瞬間式」。各々の特徴を知って選んでください。 |
||||
| ▲上に戻る。 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 少量の洗濯物を何回にも分けて洗うよりも、洗濯機の容量に合わせて洗う回数を少なくしたほうが、手間も省けて省エネです。大容量の機種でも電気代はあまり変わりません。何回も分けて洗うようなら大型への買い替えもおすすめ。 | ※6kgの容量の洗濯機を使用(最大使用量は容量の8割程度で4.8kg)で、4割負荷(2.4kg)と8割負荷(4.8kg)の消費電力量及び使用水量を測定した。1日の選択量を7.2kgとして、毎日2回洗濯する場合と、残り物はまとめて1日おきに2回した場合の省エネルギー効果を算出 | |||
| ▲上に戻る。 | ||||
![]() |
||||
| 時間が空くと温度が下がってしまいます。続けて入れば追い炊きが減らせます。 | 浴びている量より無駄に流している量のほうが多いなんてこともあるようです。電気も水も湯水のごとく使うことは避けましょう。 | |||
![]() |
![]() |
|||
| ※給湯器の実測結果から算出された熱効率85.6%を用い、周囲温度20℃で45℃の200Lが、2時間で40.5℃となったときの、45℃までの追い炊きのためのエネルギー消費量を算出 | ※給湯器の実測結果より1分当たりのエネルギー消費量を求め(利用温度45℃、12L/分)、1日1回あたり、シャワ−利用時間を10分程度とした場合のエネルギー消費量と、1回あたり1分短縮した場合の省エネ効果を算出 | |||
水を沸かすよりもお湯を張る。 短時間でも必ずフタをする。 |
||||
| ▲上に戻る。 | ||||
![]() |
![]() |
||||||
| 家庭での待機時消費電力量の割合は年間10%程度になるともいわれます。個別にスイッチが切れる省エネタップなどを活用して、こまめに電力カットを心がけましょう。 | ※待機時消費電力調査報告書(平成17年度)に基づき、年間待機時消費電力量(308kW/h)から、主電源スイッチオフ、及びプラグをコンセントから抜くことにより、削減可能な待機時消費電力量を算出 | ||||||
| ▲上に戻る。 | |||||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |































